塞翁という人が、

飼っていた馬が逃げたことを、不幸ではなく

「幸いの基になる」といえば

逃げた馬が駿馬を連れて戻り⭐️

それを「不幸の基になる」といえば

息子が乗って落ちて怪我をした

それをまた「幸せの基になる」という

そして、その怪我のお陰で戦を免れ、親子が無事でいられた。


簡単に言うと、災い転じて福、的な。

一喜一憂することなく、常に冷静でいたいワタシの

大好きな言葉が

「人間、万事塞翁が馬」です。


船の予約が取れなくて

遅い便に乗ることになった、松山ラストの旅では


道後温泉、本館では皇室の方のみが入られるところに入室できたり。


普段は余り開けない扉の外の景色を拝ませてもらえたり🙌


萬翠荘へ行けば


昭和天皇が朝食をとられた部屋に入れたり





坂の上の雲ミュージアムでは

開催中のイベントで

明治の偉人にあえる

正岡子規さん⬇︎


など


ラッキーなことばかりでした⭐️




馬にも🐴乗れたし



思いがけない幸運に恵まれたので


万事塞翁が馬


まさに言葉通り


もしも、この先つまづいたら、ラッキー✌️って起き上がり

飛び跳ねたくなるほど幸せなことがあれば、尚のこと慎重に行動せねば、と。


今はいささか、気を引き締めています。


直ぐに調子に乗って、ずっこけないために🐻


といいながら、

もうズッコケまくって

しっちゃかめっちゃかな最近だけど


気にしてあげない

馬鹿野郎さんです🐴



愛と感謝と祈りを共に



ごきげんよう