く世界的な大ベストセラー、ボブと言う名のストリートキャット。
映画が8/26、いよいよ日本でも公開になります。
予告編
そのキャンペーンで作者のJames と主演を務めた才能溢れる元ノラ猫のBobが今月頭に来日してくれました💕
写真: 赤いスカーフを巻いてもらうものの、女の子の髪飾りが気になって仕方ないな〜、なBob
Bobの人気ぶりは日本では伝わりにくいと思うのですが、
日本のふてにゃんくらい、特にイギリスで有名な猫で、たくさんのファンがいます。SNSに写真をあげるとあっという間に数万のいいね、が付きます。
運良く日本でのプレミア試写会に参加出来、本を読んでからずっと会いたかったBob とJamesに見るだけではありますが会えました!
Jamesが許可してくださったので撮影動画共にOKで、皆大喜び
動画ブレブレではありますが、
おやつちょーだい、からのhigh-five🤚
しょーがないなあ、やってあげるよ、はいはい、と言う感じも可愛い。
これは初めて知った事なのですが、
映画公式SNSによれば、イギリスには猫のパスポートというものがあり、
イギリスと日本の間では飼い主が常に帯同していれば、検疫を通らずに済むらしく、
BobはJamesと共にファーストクラスで移動、リッツ・カールトンに泊まらせてもらえた様子です。

Jamesは飛行機の大幅な遅れや、以前なってしまった長距離フライトによる血栓の後遺症で体調が万全ではなかった様子でしたが。。。
2012年から繰り返されている同じ質問をするインタビュアーに嫌な顔せず、丁寧に答えていました。
帰国してからゆっくり疲れを癒せている事を祈ります。
映画ですが、ボブがひたすら可愛かったです

テレビ番組でも有名になったエピソードをほぼそのまま映画化した作品です。
怪我をしたノラ猫Bobと、麻薬に溺れかつては路上で寝泊まりしていたJamesが出会ったのは、Jamesが立ち直ろうとして受けていた更生プログラムで住む家を補助されたのがきっかけでした。
怪我をしたBobをなけなしのお金を出して助けてから、今年で10年かと思います。
心温まる素晴らしい本であり、ジェームスが立ち直ろうとする事で起きる様々な問題、それに対するジェームスの受け取り方、考え方、周りのサポートのありがたさ、見事な解決の仕方など、
人生に勇気をくれる内容も多いです。
映画ではジェームスが問題を解決していくエピソードはほぼカットされていましたが。。。
原作のリンクはこちら。
映画ですが、
とにかくボブがひたすら可愛い💕
ギターに乗っかり、俳優さんの肩にのり、という。。。マフラーを巻いてもらい、一緒に雑誌を売り。。。

ロンドンの人たちを夢中にさせた、愛らしい姿が画面いっぱいに広がります。

猫好きなら誰もがトロける可愛らしさ。
猫好きな大人なら、映画好きではない方にもオススメです。

(根底に麻薬というテーマが含まれるので小学生のお子さんには、もしかしたら、やや難しいかも。。。

)