観てきました!


殺してもいい命!

完全に瀬戸啓太くんと田中稔彦さん目当てで笑
二人揃ってるなら観たい!!と思って笑




スクリーンがあって、そこに心臓が。
その心臓が、またに動くのがまたリアルで。
これがまた始まる前に結構ドキドキ感を増幅させられる。


刑事物って、ドラマで見てても、推理しながら見たりしなくて「そうなんだ、ふーん」て感じで見てることが多いんですが笑
やっぱり舞台だと集中して観ちゃう笑


誰が怪しいか。
一番最初に出てくる怪しい人って、大抵違うんだよな。
繋がってるあの人も怪しい。
あれ?でもこの人も違うの?

まさか仲間の仲間の中に裏切り者がいるとか!?

うーーーーーん。


そして、最後の結末。
Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)


あなたが犯人!?Σ(゜Д゜)


開いた口が塞がらなかった・・・。


そこまで私の頭では読めませんでしたーーー!!


とにかく衝撃的なラストすぎて!!
全然感想にならないけど!!笑
とにかく凄く頭をフル回転させて考えて観れる舞台!


余談ですが、発見、勉強になったことがありました!( ´∀`)


麻里子ちゃんの台詞回し、問いかけが早い。
すると周りも早くなる。

稔彦さんは、聞き取りやすい速度。適度な間の取り方。
すると周りもゆっくりになる。

その場面の中心で、話す人の速度によって、周りの話す速度が変わることを発見!!Σ(゜Д゜)


S劇でもこんなことあるのかな!?
今度研究してみたいと思います!( ´∀`)ノ✨


感情的(怒り・悲しみ・悔しさなど)の場面でも、溜めて爆発するタイプもいれば、その場で爆発するタイプ、黙るタイプもいる。

感情の表し方に個性が出てました。
叫んだり、貧乏揺すりしてたり、深いため息をついていたり。
キャラクターに合わせた感情って引き出しがたくさんあるなぁと。


今回も心に残る素敵な作品に出会えて感謝です(^人^)♥️


それでは。
ちぃにゃんでした!