妊娠34週。

3回目の大学病院受診病院

 

 

 

分娩日が決まりました。

 

 

 

この日からちょうど1週間後の妊娠35週の日。

 

 

 

予想以上に急で、、、あせる

 

 

 

え、思ってたより早い。

2〜3週間後じゃなかったっけ??

5日後入院、、、???

え、待って、心の準備が凝視

しかもまだお名前決めてないやばい驚き

 

 

 

という感じで

もう、内心めちゃくちゃ焦りました笑笑

 

 

 

 

予定日よりも1ヶ月早い出産。

 

 

 

にっこりの肺の発達を考えるともう少し先の方が良いけれど、破水リスクを考慮すると最善の日程ということ。

 

 

そのため、肺の発達を少しでも促すため、リンデロンの注射を接種して準備していくことに。

 

 

 

ちなみに、エコーで出る推定体重はこの時点でおよそ1700グラム。

ただ、FL(大腿骨長)が妊娠23週相当と非常に小さい数字のため実際の体重はもう少しあるはずとうことでした。

 

 

 

そんなに早く産んで大丈夫なのかとも思いましたが、

にっこりを助けるために最善選択をしてくれたんだと信じるしかなく、

信じるか出来ない自分の無力さを痛感、、、。

 

 

 

自宅に帰ってから、

家族や、出産前に会う予定だった友人たちに分娩日の報告をしました。

 

 

母子の無事を心から願ってくれている人がたくさんいてくれるんだと改めて感じ、

出産に向けて、少しは前向きな気持ちにもなれた気がします。

 

 

 

 

そこから、入院まで怒涛の5日間あせる

 

 

 

大学病院に転院してから一度も受けていなかった助産師外来に行き

PCR検査

手術の説明

下肢静脈瘤チェックのためのエコー検査

リンデロン注射(2回)の接種

などなど、、、。

 

 

3回に分けて通院し、

あっという間に入院の日無気力

 

 

 

バタバタな数日でしたが、

お名前も入院前日に無事決定チューリップ

 

 

 

往復1時間ちょっとかかる通院に

毎回付き合ってくれた夫には感謝です花

 

 


 

 

入院までの数日間は、

気分転換のためにも、美味しいものをたくさん食べて過ごしましたおにぎり

 


お肉、ラーメン、アイス、ケーキ、とんかつ、、、

両親や夫が私を元気づけようと

美味しいものがたくさんお家に届き、

数日間ですが好き勝手食べてしまいました笑笑




ふとした時に不安に駆られる毎日でしたが、

可愛く動く胎動に癒されながら、

美味しいものをたくさん食べ、

忙しく過ごしたおかげで(?)何となく気が紛れていた気がします。




 

いよいよ入院当日。




早速NICUを見学。



看護師さんたちの雰囲気がとても良く、対応もていねいで安心したことを覚えています。



コロナ対応で家族面会禁止だと思ってたけど、NICUは特例で面会可能と知ってありがたかった花



正直、出産してから退院まで

どんな状況になるかは分からなかったけど、

自分一人で乗り切れる自信はありませんでした。


だから本当にほっとしました。






いよいよ間近に迫った出産の日。




元気な産声を聞けることを

小さないのちを繋いでくれることを願って

当日を迎えます。


 

 


続きは次回~手