武田邦彦先生の教えに啓発されて、こういう話を書く決心が出来ました。こういうものです。地球うと太陽との放射平衡と言う物理の関係です。地球は太陽からの放射を受けて温まりほぼ平衡な状態を取り続けます。地球の海へ貯留される熱エネルギーの温度恒常性でもって、ある温度状態を取り続け生物の命を維持してると理解できます。放射平衡と言う物理の、定量的記述があまりによろしくないので、困っていました。先日、F.Crippsという著者の書物に触れて、そこで納得をしたのです。以下下記の添付資料を参照してください。

地球が放射での熱温度(変動)を受ける要因は、大気中CO2のではなくって、放射の吸収の大きさに関わる(吸収率(量))が主要因なのだと結論することが可能です。CO2要因は温度上昇には寄与出来ない話です。物の理屈を考えてみてください。