監督…クエンティ・タランティーノ
キャスト…ジョン・トラボルタ、ブルース・ウィリス、ユマ・サーマン、サミュエル・L・ジャクソン 他
1994年公開 アメリカ映画
当時のタランティーノ監督は『奇才』だということで騒がれていた。まあ変わった内容だと受け止めて、中学3年生の時に観た。(ビデオレンタル1994年ごろ)
過激すぎて14歳が観る映画じゃない。それなりにショック受けた…。
しかし、構成が斬新だと感じた。(見ればわかる)
あと、こんなんが映画になれるんや…と映画の幅広さを知った。
今思えば、キャストのほとんどがそれなりに有名人だけど、これをきっかけにブレイクした人も多い。(ジョンさんは再ブレイク)
カンヌ国際映画祭の受賞作品。そして、翌年のアカデミー賞でも数々がノミネートされた。そのアカデミー賞をテレビで見た覚えがある。助演男優賞にノミネートされていたサミュエルさんが、受賞を逃した瞬間に舌打ちしているのを見た。それ見て何となく冷や汗かいた。
ちなにみ、この映画のユマさんは魅力全開だけど、彼女がアカデミー賞に出席した時に着た明るい色のドレスをきっかけに、女優さんのファッションが注目されだしたそう。それまで黒とか、落ち着いた色やデザインのドレスが主流だったみたい。ユマさん、さすが!
ということで、刺激を楽しみたい人はおすすめ。ただし、18歳以上ね。それ以下はまだ観るの早い。
バイオレンスとかあなたの知らない世界が満載だからね。(大人になれば分かる)一応、警告。
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