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明日から32w!!

今週は色々ありました。
先週の悪化から維持はしたものの、
なんか腰が痛い…という日が出てきて、
とうとう昨日寝てても痛いしお腹もチクチクするし、なんか変!という状況になりました。


助産師さん曰く、
生理痛のようなチクチクや、
腰のだるさはよくない…といわれ、点滴が夜に上がりました。
そして、昼にモニターとった時も、
いつも全く張らないと言われていたお腹が40分で3回も張ったそう…
そんなに強い張りではないけど、
私の子宮頸管の短さでは危ないねとなり、点滴が3段階アップ⤴️

夕方には腰痛も落ち着き、
お腹の張りも落ち着いて過ごせました。
トコちゃんベルトプラス湿布もしたけど、
はたしてただの腰痛だったのか、
それとも陣痛に繋がるアレだったのか…
ほんとに怖くて、
さすがに眠れなかった…
怖すぎて、いつも外してるトコちゃんベルトも寝る時も手放せず…お守り代わりにつけてました。


この暇な入院生活を40日も過ごしてる自分すごい!と褒めたくなるけど、
それよりも時々襲って来る恐怖のせいで時間が長く感じます。


点滴アップの副作用はほとんど感じません。
さすがに40日も点滴してたら、
多少アップしても体が慣れてるのかな。


先生にも、「あの子宮頸管の短さで、張りがないから点滴が全くアップしないのもおかしいなぁと思ってたんですよ。レアでしたよ。やっと普通の切迫早産さんになりましたね。」とよくわからない言葉をかけられました
点滴アップのおかげで、
お腹も腰もすごく楽になった。
ほんとに、いつ産まれてもおかしくない状況なので、
ウテメリン 様に守られてます。
血管痛くても、多少漏れて腫れても、
すぐ点滴つないでください!と思ってしまう、ありがたい存在です。
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昨日は検診でした。
転院できるかどうか決まる検診で、
朝から妙なソワソワ感と、
なんかダメかもしれない…という、
そんな予感がありました。


結果、
子宮頸管16.4ミリ
子宮口2センチ


大幅に悪化してました…
その時点で転院はダメになったけど、
なんでこんなに悪くなってしまったのかわからなくて、涙が止まらなくなってしまって…
先生も助産師さんも励ましてくれました。


私の場合、お腹の張りはあまりないんだけど
子宮頸管は赤ちゃんが大きくなるたびに短くなっていく子宮頸管無力症のような感じらしく、
ちゃんと安静にして張りもあまりないのに結果はどんどん悪くなっていくなんてやるせないよね…と言われました。
ただ点滴の流量はいちばん低い流量だったので、一段階上げて様子を見ることにしました。


こんなに安静にしてるのに…
張りもあまりなかったのに…
こんなに悪化するなんてもうダメじゃん。
何しても意味ないじゃん。
と、無になって空を見る時間が増えました…病んでいる…


私、このままここにはいられないだろうな。
いきなり破水したり悪化して、緊急搬送されるのか…と途方にくれました。
転院さえすれば、娘にも毎日会えるし、家族も楽になるし、大きい病院だからお腹の子も大丈夫!なんて思ってた淡い期待が崩れ去った〜


でもここまで悪化したなら、
わざわざ地方に行かない方が緊急搬送でもなんでも赤ちゃんが助かる確率高いんじゃないか。
より高度な医療を受けれるならそっちの方が安心じゃない!と思うと、
急に元気が出て来た私
早産にならないようになんとかここで踏ん張るけど、もういつ破水してもおかしくない状況まできてるんだから、
高度な医療受けれる方がいいに決まってる!


切り替えは早いんです
幸いお腹の子の発育はいいと言われているので、
少しでもお腹の中で大きくなってもらわないと。
私の体、お願いだから耐えてください。

まずは31週!
目指せ32週!
最低でも34週は行きたい…!!
30w0d


30w❤️

やっとここまで来ました!
全然通過点でまだまだ産まれちゃ困るんだけど、
2と3の響きの違いが…
あと、あと6週間頑張ればいいのかー!っていう、目標が立てやすい感じとか、
いい❤️


昨夜同室の方の張りが止まらず、
ずっとモニターつけたり、点滴量もかなりアップしたりと、不安な夜を過ごしました。
入院して思うことは、
日中安定してても夜に急変する人が多いってこと。
自分もいつそうなるかわからない怖さ。
毎日朝が来た時にホッとする感覚。
入院してみないとわからない感覚です。


入院してから、助産師さんの優しさに心底癒される。
話を聞いてくれたり、
不安を和らげるようなアドバイスをくれたり、
有難いです。

同室の仲良くなった子とは、
毎日色々な話をしている。
退院したらしてみたいこと、
切迫の怖さ、
仕事の話、
色々な話を共感できて、
こんなに気の合う人っているの?!ってくらいお互い支え合っています。
この子がいなかったら、私の入院生活なんて耐えられなかっただろうと思うレベル。
この友だちに出会えただけで、
ここの病院選んでよかった、と思えます。