今回は、嫁が保護して、女の子の子猫となります。
とりあえず、ペットのお家に情報を掲載しましたので、見てみいてください。
女の子 2ヶ月位 元気いっぱい ご飯大好き(他の保護猫のご飯も食べちゃいます)
ペットのお家URL: https://www.pet-home.jp/cats/chiba/pn371813/
次回は、動画をアップできるようにします。
以上、よろしくお願いいたします。

私たちは公益財団法人どうぶつ基金
(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」
の協働ボランティアです。
今回船橋のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から5頭(頭数を記入)の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付
をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。
里親募集中の猫さん達です
福ちゃん
我が家で保護猫生活一年を迎えてしまいました。。(´д`lll)
とても美人な女の子です![]()
無理やり触ろうとすると逃げてしまうので、ユリちゃんのペースに合せてくださる方でお願いします。
マミちゃん![]()
全盲ですが、生活には支障なく暮らせます。
猫ちゃんが大好きな女の子です。
こんばんは!
嫁です。
ご無沙汰しております。
2月以来の更新。
10ヶ月以上もおサボりしておりました。
本当に申し訳ありません。
あっ、旦那はいつものことながら能天気に至って元気にしておりますよ![]()
嫁は色々とぶち当たっておりました。
2月に4年前に譲渡した子が脱走したと連絡を受け、里親様のもとを訪問しました。
なんでしょう、こちらがやって欲しいことを伝えても、それに応えてもらえない、
そんな感じを受けました。
未だ脱走中です。
たくさんの子を譲渡してきました。
譲渡した子にとっていい里親様になってくださるかまでは嫁には見抜けません。
嫁もド素人です。まだまだ修行中の身です。
見抜けなかったために失敗しているパターンもあります。
それはただただ後悔しかありません。
譲渡って難しいんですよ。本当に難しい。
その子の猫生を私が左右してしまうのですから。
この活動、私には後悔がいくつかあります。
ブログを更新できていなかった間、活動は譲渡会の参加のみ。
一昨年の6月に保護した子たちの里親様が見つからず、嫁はずっと心配していました。
幸いなことにこの春に保護をした子猫がいなかったので、増えることはなかったです。
1歳を迎えてしまった子の譲渡は難しいです。
さらにビビリの猫にお声がかかることは本当に難しいことです。
また1歳超えの猫を2匹一緒に迎えてくださるご家庭はそうそうなく。
心労しかありませんでした。
最後に残ったのは・・・
そう
キャリアっ子のカリンです。
人が大好きで大好きで甘えん坊な娘。
真夏でもお膝の上に乗せてと甘えてきます。
そしてこの冬は誰かが座れば、チャンスとばかりに膝を狙って甘えて寝に来ます。
先日の譲渡会でもやられました。
お子様たちがカリンのことを気に入ってくださったのですが、キャリアだとわかると親御さんに掌を返されました。
しょうがないことです、わかってます。
それが普通なんだってことは。
猫活動はそのような感じで行っておりました。
その裏で家猫が・・・
一昨年の秋に14歳の長女猫が目の病気にかかり、1日3000円の薬を数ヶ月飲み続けました。
半端ない金額が飛んでいきました。
諭吉さまが一枚、二枚・・・どころの話ではありません。
それでも私には大事な長女猫。
良くなってくれる事だけを願って投薬を続けました。
おかげで良くなってくれて、今は毎日私にわがままを言っています。
今年に入って自宅で生まれた三女猫が体重減少。
ガリガリに。
FIP(猫伝染性腹膜炎)を疑われました。
12歳の猫に?!
遺伝子検査の結果グレーゾーン。
数年前から、軟便が続いていて、便と一緒に出血することがありました。
ドライフードのアドバイスをされ、投薬もしてきました。
数年通院して最終的に行ったことが、コクシジウムを排除するための注射。
これが効きました!
数週間後軟便が止まり、徐々に体重も増加してきました。
良かったと安堵していたのもつかの間・・・
今度は11歳の長男猫が体重減少。
オシッコの塊が大きく、よくお水を飲む。
腎不全・・・いや違う、症状がララの時と少し違う。
検査の結果、糖尿病と診断されました。
そこから通院が始まりました。
血糖値を測定して、インスリンを投与。
脱水が酷いので皮下点滴。
皮下点滴は長男猫自身も嫌いだったし、私も嫌でした。
嫁にとっては初めてのことだらけ。
参りました。
心労が半端ない。
長女猫の時も三女猫の時も、これは死ぬかもと思っていました。
今度は長男猫、また死んでしまうのではないかと心配でした。
血糖値を管理していてもいっこうに良くならず、体重増加することなく、
両後ろ足に麻痺が出始め歩行困難に。
M代表に相談をして、病院を変えることに。
現在、長男猫は体重の増加がみられたのですが、また戻ってしまいました。
後ろ足の麻痺は改善に向かってます。
血糖値のコントロールはまだ安定していませんが、明るい兆しが見えてきています。
そんな一年でございました。
すみません、久しぶりに更新したかと思えば愚痴なんぞ書いてしまって。
現在、6年続けてきた猫活はほぼ休止しております。
カリンの里親様探しは継続中です。
保護はよっぽどのことがない限りは。
あっ、でも困っているときは一応聞いてみてください。
保護猫の月齢・人慣れ具合によっては前向きに検討しますので。
ほぼ休止なのは、人間の子供たちが大きくなってきて、
色々と忙しいためもあります。
嫁の仕事も以前より多くなってしまい、猫にかけてあげられるお金と時間の余裕がなくなってきたのも
一つの理由です。
譲渡したの子ことや、家猫のことを今後は書いていけたらと思っています。
約70枚の年賀状を里親様にお出ししました。
届いてないよ~という方がおられましたらご連絡くださいませ。
たくさんの里親様におかげで、これまで活動を続けてこられました。
譲渡したの子の成長したメールをいただくと、感謝の気持ちでいっぱいでおります。
私にとってはどの子もかわいい保護猫。
余裕があればみんな自分で飼いたかった。
それほど可愛い子たちばかりです。
この3ニャンズの娘たち
保護猫歴も長くなってしまいました。
うちの子決定かな・・・![]()
保護活動をしているとどうしても増えちゃいますよね。
家猫10匹
外猫2匹
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
嫁