猫好き旦那の野良猫を助け隊

猫好き旦那の野良猫を助け隊

猫好きの旦那です^^ 家猫5匹・地域猫2匹

地域猫 活動を通じて、少しでも可哀想な野良猫が
 減っていけばいいなと思う旦那です∑(; ̄□ ̄A アセアセ

A master's community cat activity diary

      

   私たちは公益財団法人どうぶつ基金 (佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」 の協働ボランティアです。
    今回船橋のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、
公益財団法人どうぶつ基金から5頭(頭数を記入)の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
     公益財団法人どうぶつ基金に寄付 をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。



 里親募集中の猫さん達です


      福ちゃん音譜                             

我が家で保護猫生活一年を迎えてしまいました。。(´д`lll)

とても美人な女の子ですチューリップピンク


    ユリちゃん音譜

白猫さんでとっても美人さんです。

無理やり触ろうとすると逃げてしまうので、ユリちゃんのペースに合せてくださる方でお願いします。



 マミちゃん音譜

全盲ですが、生活には支障なく暮らせます。

猫ちゃんが大好きな女の子です。


テーマ:

嫁です。

 

我が家には2014年に白血病キャリアのトラちゃんがいました。

保護したのは生後三ヶ月くらいだったでしょうか。

白血病は他の子に感染してしまいます。

だから、完全隔離で保護部屋で独りぼっちでした。

どんなに淋しくて鳴こうがわめこうが、お友達猫を入れるわけにはいかず、ずっと独りぼっち。

小さかった子猫のトラちゃんは半年間独りぼっちのお部屋で過ごしました。

独りぼっちから脱出できたころには生後九ヶ月の大きな猫さんになっていました。

半年間、独りで過ごしましたがその後亡くなるまでの一年と八ヶ月は、

本当に本当に楽しくて、幸せな猫生をおくれました。

詳しくはこちらのブログをご覧くださいませ。

           ↓     

       黒猫しっぽ 猫と夕焼け黒猫からだ黒猫あたま

クローバートラちゃんの里親さんのブログですキラキラクローバー

クローバープロカメラマンさんなので、とても奇麗なお写真ですクローバー

クローバー嫁のようにピンぼけなんてありえない、可愛い猫ちゃんが美しく見ることができますよニコニコクローバー

 

トラちゃんのお母さん、横隔膜ヘルニアで手術の甲斐なく亡くなりました。

他に兄妹が3びき。

1ぴきはトラちゃんよりも早くに白血病が発症し亡くなりました。

一歳過ぎで亡くなってます。

他の2ひきは野良猫生活を送っていましたが、恐らく亡くなってると思われます。

 

 

そんな白血病キャリアのトラちゃんが幸せな猫生を送れたのだから、

エイズキャリアのカリンちゃんにもご縁を見つけてあげられたらなと。

我が家で家猫達と楽しく過ごしています。

が、なんせ7ひきの多頭飼育。

仲良くしていてもストレスはあるはず。

カリンはゴロゴロのスリスリの甘えん坊さん。

 

お膝の上に乗りたいけどおばさん猫がいるから乗れなくて、

待機待ち状態。

待機待ちが嫌なんでしょうね、嫁が座るとすぐに膝に乗ってきます。

嫁以外でも最近は乗せてと乗りに行っています。

 

遠慮しているんですよね。

いい子だから、本当にいい子だから、周りの空気を読み取って。

遠慮せずに甘えられるご家庭に里子にいけたらいいのですが。

なかなか、エイズという病気のことを理解していただくのが難しく、

お声がかかったことはありません。

 

里親会でもカリンの紹介フリップを読まれて、エイズキャリアと書いてあるからでしょう、

カリンちゃんを見てくれることもなくカリンのケージの前からいなくなってしまいます。

そんなカリンが不憫で可哀想で、毎回里親会に連れていくことはできなくなりました。

里親会にはたくさんの人がいます。

猫にとっては狭いケージに入れられ長い時間車で移動、ついた先にはたくさんの猫と人。

気持なんか落ち着くはずはありません、ストレスでしかない。

自分を見てもらうこともない、そんな場所にカリンちゃんを連れて行くのは酷だなと。

 

里親募集のサイトに掲載しております。

カリンちゃんに会ってみたいというお問い合わせが入ったら、

里親会に連れていきますよ照れ

お問い合わせ・お申し込み先

ネコジルシ

https://www.neko-jirushi.com/foster/99474/

 

「ねこけん」さんのブログでもエイズキャリアの子を紹介しています。

カリンちゃんだけでなく、エイズはもちろんハンディのある子がご縁を掴んで、

家族を見つけることができたらいいなと切に願っております。

 

カリンちゃん、頑張ろうニコニコ

 

 

追記:嫁の気持ち

昨夜掲載して、すぐ後に追記をしたのだけれど削除しました。

書いたことで気持ちが落ち着いたから。

なのに、再度掲載するのはそのあとにイラッすることがあったから。

 

実はカリンにお申し込みがあったのです。

凄く嬉しかったです。

凄くではすまない、それ以上に嬉しい気持ちでした。

こちらが希望する家族構成でしたし、お留守番もないご家庭だったから。

お見合いしたいとお申し出があって、こりゃー里親会に連れていかねばと気持ちもウキウキしておりました。

けど、その数時間後に「家族に一人反対しているものがいるので、見送らせてください」と。

ガックリってものじゃない、どっと力が抜けるような感じでした。

家族の賛成なしに勝手に申し込んできて、反対されたからお断りですか。

なら、申し込む前にきちんと話し合えよ、変な期待を持たせて・・・嫁にイライラ感が。

猫自体を飼うことを家族に反対されているのか、それともエイズキャリアだから反対されたのかわかりませんでした。

 

その後、どちらを反対されたのかわかりました。

エイズキャリアの猫を反対されていました。

だって、カリンを断った後、純血種に申し込んでいたから。

そんなもんだよね。

でも、かえってお断りされてよかったかも。

軽薄そうだから。

(ブラックな嫁でお届けしました~)

 


テーマ:

嫁です。

 

ビビリん坊のハクくん。

 

小さな時から、オドオド、ドキドキの小心者さん。

 

他の兄妹4にんは、そこまでビビリさんではありません。

今は里親さんちで暮らしている三毛猫のハナちゃんも

 

 

トライアルが決まっている三毛猫のハルちゃんも

 

 

食いしん坊でちょっぴり恥ずかしがり屋のリクくんも

 

 

フワフワのしっぽの優雅なマリーちゃんも

(目つきが悪いですよ~、マリーちゃんゲッソリ

 

みんなそこまでビビリではありません。

ハクのビビリん坊は持って生まれた性格なんでしょうね。

 

でも、ひとりきりにさせて嫁と一対一での人慣れ訓練をしたときは、

成果がでたのですよ。

ゴロゴロ転がってお腹をみせてくれたり、ゴロゴロ喉を鳴らして嫁に甘えん坊してくれたこともあるのに、

兄妹と合流させたとたんに別猫に変身してしまいました。

悪いほうに変身ね

 

こちらから説教的に触りに行くと、やめてーと逃げちゃうんです。

逃げる先はケージ。

ケージに入ればどこを触ってもいいらしく、おとなしく触らせてくれます。

絶対に噛まないし、パンチもしてこないいい子です。

小さな子猫には添い寝をして、ご飯まで譲ってあげちゃう。

兄妹にだってご飯を譲ってしまうんですよ。

優しい男の子。

 

性格はいい子なんですが、ビビリな性格の為ご縁につながらなくて。

甘えん坊な猫さんのほうがそりゃー好まれますよね。

誰が好き好んで、触りたいときに触れない、抱っこしたいのに抱っこできない、

そんな猫を欲しいと思うでしょうか。

でも、でも願わずにはいられない

ハクの幸せ。

一緒に暮らしていけばきっとゴロニャンになってくれるはず。

兄妹が人なれしているのだから、甘えん坊になれるはずあせる

 

ビビリでもいいよ、

うちにおいでと言ってくださるそんな懐の大きなご家族様とのご縁をひたすら待ってます照れ

 

マリーちゃんとの2ショットチュー

 

お問い合わせは

ネコジルシ

https://www.neko-jirushi.com/foster/99457/

 

よろしくお願いします照れ

 

 

 


テーマ:

ここんとこ、里親募集サイトへの掲載を怠けている嫁です。

 

前回に引き続き、里親様募集中の子たちの紹介をしたいと思いますウインク

 

サバトラのライム

茶トラのカリン

5にん兄妹のなかの姉妹です

 

ご応募は「ペットのおうち」

http://www.pet-home.jp/member/user73411/post/

 

 

 

ライム 女の子 九ヶ月

 

小さなときからおとなしく

 

ボーっとしていることが多く

 

抱っこも嫌がらず

 

チューもすんなり受け入れてくれる

 

姉妹のユズはお転婆なのに

 

ライムはおしとやか

 

はしゃいでいる姿をほぼ見たことがないくらい

 

大人しい女の子

 

性格は

保護してきた時からおとなしい女の子でした。

ワンパクな息子が抱っこしても嫌がらず、おとなしく抱かれている。

膝に置いてもじーっと乗ったままでいてくれていたので、

息子のお気に入りの子になっています。

(今は成長し知恵もついたので、乗ったままではなく降りてしまいます)

猫じゃらしで遊んでも他の子に譲ってしまうくらい、お人よし。

積極的に愛情表現をしてくれないので、心配になってしまいます。

だからこちらから「ライムは可愛いね~、大好きよ」って

抱っこしたりしてスキンシップをとって愛情表現をしています。

おとなしく受け入れてくれます。

 

 

だからなのか、マリーちゃんからは好かれてて

 

おとなしく受け入れて

 

羽交い絞めにされても嫌がらず

 

おとなしいライム

 

今日もマリーちゃんはライムの耳のあたりを舐めていました。

舐めながら前足をフミフミ。

ライムに甘えているんでしょうかね。

 

一方のライムに

「嫌じゃないの?」

と、嫁が話しかけながら近づくと

ゴロゴロ喉を鳴らしているんですよね。

 

ゴロゴロ言ってるってことはライムは嫌じゃないのかもしれないですよね。

一匹ずつ譲渡でもいいかなと思い始めていただけに、また迷いが。

 

別々に譲渡した場合、ライムはマリーちゃんのこの行動がなくなっても平気だと思うんです。

逆にマリーちゃんがこの行動ができなくなってしまったら、淋しさのあまりストレスを感じるようにならないかと心配で。

譲渡先でライムに代わるような先住猫さんがいるか、もしくはライムがいなくても平気だと思えるような環境でないと、

不安で心配なんですよね。

 

 

 

カリン 女の子 九ヶ月

エイズキャリアです

 

比較的珍しい茶トラの女の子

 

元気なお転婆娘

 

キャリアでもなんら普通の子と変わらない

 

人が好き

 

猫も好き

 

性格は二重丸

 

嫁のことが好きらしく

 

仕事から帰宅すると、嫁の声が聞こえたら

どこからともなく現れて

 

「お帰りニャン」

と挨拶にきてくれる

 

抱っこも好きで、チューも平気

 

頭のいい女の子

 

それがカリンです

 

性格は

懐っこいです。

男性と小さな子供はちょっと苦手かも。

(基本、猫って男性と子供が苦ってって多いですよね)

旦那が相手だと逃げ腰で、娘には大丈夫。

でも息子のことは好きじゃないようです。

嫁とお掃除にきてくれる嫁母のことは大好きみたいで、

どこかで寝ていても嫁たちが帰宅すると、寝ぼけまなこで出てきてくれます。

猫も好きだし、人も好き。

 

カリンはエイズキャリアです。

まだ小さな赤ちゃんの時に母猫に首根っこを強くくわえられたことによって傷ができ、その事で感染したのかもしれないと

獣医さんがお話ししてくれました。

カリンの兄妹はのちに陰転しました。

里親様が見つかる可能性はほぼゼロに近いと思っています。

夜は運動会防止対策のため大人猫の保護部屋で過ごしています。

でもこのままずっと、我が家にいることになるかもしれません。

だから家猫にも慣れてもらおうと思い、カリンちゃんはどちらの部屋も出入りできるようにしています。

長い猫生です。 人に慣れているのだから保護部屋だけで過ごさせるには酷かと。

大人の保護猫三匹も自由に出入りできるようにしてあげたいのですが、家猫達全頭が受け入れてくれるのは難しいと思い、

申し訳ないけど大人の保護猫は保護部屋で過ごしてもらっています。

遊び相手のいる子猫の保護部屋のほうが楽しいでしょうが、もしももしも万が一感染したらと思うこともあるし、

何よりも里親希望者さんが気にされるかと。

その点大人猫は遊び相手をしてくれないので、感染確率は低いかと。

嫁は感染確率は低いとわかっているので、家猫とカリンを自由にさせています。

これだけ多頭だとカリンもストレスを感じることもあるでしょう。

カリンにはストレスが天敵です。

だから、少数で飼っていただけて、カリンにたくさんの愛情をくださる里親様を探しています。

 

 

カリンは観察力がいいのか、頭がいいのか、

このタイプの押して開けるドアノブは、ジャンプして開けて出てこれちゃいます。

カリンのほかに、三毛のハルちゃんも、開けちゃいますニヤリ

 

    (三毛のハルちゃん)

 

押すタイプならなんとなく開けて出てこれるかなと思うのですが、

引くタイプだとなかなか至難だと思うのです。

それをやってのけたのが、今までにふたり

    (大福)

 

   (ポポ)

~余談~

ポポは大福が開けるのを見ていて真似してできたようです。

なので、一番頭が良かったのは大福。

他のことに関しても大福は頭のいい子なんだなと感じることはありました。

性格は人なれ抜群のいい子。

大福の母猫は三毛猫なんですが、昨年のマリーちゃんたちの母猫をTNRした際に、

一緒に捕獲しました。なかなか捕まらなかった頭のいい母猫でした。

捕獲した際に妊娠していて、堕胎手術となりました。

結果、再び元いた場所に戻ってくることはなく天国へ逝ってしまいました。

 

悔いが残るとすれば、なぜ産ませてあげられなかったのかと。

今までにお腹の大きな妊婦猫は産ませてきました。

だったら、大福のお母さん猫なのだから、産ませてあげてたら良かったと後悔しています。

でも、子猫を17匹保護している状態で、妊婦猫も受け入れられたかと聞かれたら、正直無理だったかも。

個人ボラの限界です。

 

~もっと余談~

里親募集サイトの掲載を怠っていた嫁ですが、

理由は・・・

掲載してもお問い合わせ・お申し込みをいただけないからです。

保護をしているボラさんなら、嫁の気持ちをわかってくれると思うのですが、

メールをチェックしてもお申込みメールがきていないとガッカリしますよね~チーン

お申し込みがないまま掲載期限が来てしまって画面から消え、新たに掲載しなおす。

正直面倒だし、地味に労力と時間が必要になります。

だから怠ってしまっていました。

でも、掲載しないと何も始まらないし、掲載しても何も始まらないかもしれない。

だけど、掲載しないと駄目ですよね。

んん~~、頑張るぞ~爆  笑

 

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