新谷隼平ワンマンライブ@六本木 morph-tokyo
新谷隼平くんのワンマンライブに行ってきました。
新谷隼平ワンマンライブ
~青い炎が揺れている~
2016年2月10日(水)
六本木 morph-tokyo
OPEN 18:30 / START 19:30
前売 3,000円 / 当日 3,500円(+1D別)
O.A. 小田和也

男性インディーズアーティストのワンマンライブへ行くのは水谷学司さん以来2回目だろう。
普段、やはり女性アーティースト聴くことが多いのだが、いい歌だと思うものは女性だろうと男性だろうと関係はない。
男性アーティストでも路上で歌っているのを聴いて、いいと思えば立ち止まって聴くしCDだって買う。
さらに深く知ればライブにだって行くのだ。
隼平くんとの出会いは、たぶん3年くらい前になると思う。
当時、私が応援していたkanaちゃんというアーティストがよく池袋で路上ライブをしていたのだが、だいたい彼女が歌う少し前くらいの時間に彼はいつも歌っていた。
今みたいに固定のファンがいることもなく、1人孤独に歌っていた。
正に孤独を愛する歌うたいという雰囲気だった。

2016.01.30@池袋
kanaちゃんには「へたくそ」とか「暗いんだよ」とか罵倒されていたが、隼平くんの歌は素直に心に響くいい歌詞が少し暗めのメロディーに乗った感じが私は好きだった。
kanaちゃんも彼女の負けず嫌いな性格からあのような言葉が出たのだと思う。
本当に下手でどうでもいいようなアーティストだったら面と向かってああは言ったりしないだろう。
さて、実のところ私は隼平くんの歌をライブハウスで聴くのは昨日が初めてでした。
何度も行きたいと思うことはあったのだが、どうしても他のアーティストとかぶってしまうとそちらへ・・・となってしまっていた。
今回は、かなり前から彼のこのライブにかける意気込みが伝わってきていたし、なにより私が彼のステージを見てみたいという思いが強かった。
ライブはキーボード弾き語りからスタート。
その後、キーボード、アコースティックギター、バイオリンというサポートを加えてのハンドマイクなど、路上ライブでは聴くことのできない熱い男、新谷隼平を堪能できた。
中盤のお客さんを巻き込んでの「手紙」の大合唱。
やはりこの歌は彼の代表曲と呼ぶにふさわしい。
終盤、「紫陽花」「真ん中」では大胆なアレンジで今後の新谷純平を期待させるものだった。
ということで、ライブはあっという間に終わってしまったが、彼の新たなる思いは、すでに次へと向かっているに違いない。
セットリスト
01. 流星
02. そのままで
03. 季節はずれ
04. いろとりどり
05. 紙一重
06. 手紙
07. ことなかれ
08. ありふれたころ
09. 紫陽花
10. 真ん中
11. つなぐうた
EN. 景色に恋をする
新谷隼平ワンマンライブ
~青い炎が揺れている~
2016年2月10日(水)
六本木 morph-tokyo
OPEN 18:30 / START 19:30
前売 3,000円 / 当日 3,500円(+1D別)
O.A. 小田和也

男性インディーズアーティストのワンマンライブへ行くのは水谷学司さん以来2回目だろう。
普段、やはり女性アーティースト聴くことが多いのだが、いい歌だと思うものは女性だろうと男性だろうと関係はない。
男性アーティストでも路上で歌っているのを聴いて、いいと思えば立ち止まって聴くしCDだって買う。
さらに深く知ればライブにだって行くのだ。
隼平くんとの出会いは、たぶん3年くらい前になると思う。
当時、私が応援していたkanaちゃんというアーティストがよく池袋で路上ライブをしていたのだが、だいたい彼女が歌う少し前くらいの時間に彼はいつも歌っていた。
今みたいに固定のファンがいることもなく、1人孤独に歌っていた。
正に孤独を愛する歌うたいという雰囲気だった。

2016.01.30@池袋
kanaちゃんには「へたくそ」とか「暗いんだよ」とか罵倒されていたが、隼平くんの歌は素直に心に響くいい歌詞が少し暗めのメロディーに乗った感じが私は好きだった。
kanaちゃんも彼女の負けず嫌いな性格からあのような言葉が出たのだと思う。
本当に下手でどうでもいいようなアーティストだったら面と向かってああは言ったりしないだろう。
さて、実のところ私は隼平くんの歌をライブハウスで聴くのは昨日が初めてでした。
何度も行きたいと思うことはあったのだが、どうしても他のアーティストとかぶってしまうとそちらへ・・・となってしまっていた。
今回は、かなり前から彼のこのライブにかける意気込みが伝わってきていたし、なにより私が彼のステージを見てみたいという思いが強かった。
ライブはキーボード弾き語りからスタート。
その後、キーボード、アコースティックギター、バイオリンというサポートを加えてのハンドマイクなど、路上ライブでは聴くことのできない熱い男、新谷隼平を堪能できた。
中盤のお客さんを巻き込んでの「手紙」の大合唱。
やはりこの歌は彼の代表曲と呼ぶにふさわしい。
終盤、「紫陽花」「真ん中」では大胆なアレンジで今後の新谷純平を期待させるものだった。
ということで、ライブはあっという間に終わってしまったが、彼の新たなる思いは、すでに次へと向かっているに違いない。
セットリスト
01. 流星
02. そのままで
03. 季節はずれ
04. いろとりどり
05. 紙一重
06. 手紙
07. ことなかれ
08. ありふれたころ
09. 紫陽花
10. 真ん中
11. つなぐうた
EN. 景色に恋をする