
新年あけましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願い致します。
電子書籍出版マーケティングプロデューサーの内匠屋です。
先日学生時代の友人と久し振りに会い、私が電子書籍について話しをしているとその友人が、『電子書籍って専用のリーダーを買わなきゃいけないんでしょ?』ということを言っていました。
電子書籍って日本ではまだまだ一般的に普及していないんだな~と改めて感じました。
しかしこれから間違いなく拡大していく電子書籍市場の魅力と可能性を多くの方に知って頂きたいと思い、私がその時友人に説明した内容を書いておきます。
1.電子書籍ストアを選ぶ
一口に電子書籍と言っても各ストアで扱っている本の種類も量も異なるため、まずどのストアの本を読むかを決めます。AmazonのKindle、楽天のkobo、アップルのiBookなどが有名ですが、まずはAmazonのKindleから始めてみましょう。
なんといっても量が多く、プロの作品からセルフパブリッシングの一般の方の作品まで幅広く、始めての方も非常に使い易いです。
そしてKindleで電子書籍を読む場合、以前まではKindleタブレットを持っている必要がありましたが、現在では各スマートフォン、タブレット、パソコンでも読むことができるようになっています。
2.Kindleアプリケーションをダウンロードする
Kindleのスマートフォンのアプリケーションをダウンロードします。各デバイス毎にKindle for iphoneやKindle for Androidなどがありますので、ご自身のデバイスに合ったアプリケーションをダウンロードします。
Kindleアプリケーションだけでは、サンプル本などしかダウンロードすることができませんので、有料の電子書籍を買ったりする場合は必ず次の3の『Kindleストアでほしい電子書籍を探す』の行程が必要になります。
3.Kindleストアでほしい電子書籍を探す
インターネットの検索画面からKindleと入力すれば『Kindleストア』が最初にヒットします。
http://www.amazon.co.jp/Kindle-キンドル-電子書籍/b?node=2250738051
Kindle売れ筋ランキング
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/digital-text/2275256051
ここからあなたの読んでみたい電子書籍のカテゴリやキーワードを検索して探していきます。
Amazonのアカウントを持っている人はそのアカウントを使い、まだ持っていない人は無料で作れるのでアカウント登録をしておきましょう。
Kindleでは期間限定の無料本やキャンペーン本などがありますので、随時チェックしておくのもいいでしょう。
4.電子書籍をダウンロードする
ほしい電子書籍が見つかったらクリックをし、配信先を自分の読みたい端末を指定し、購入ボタンをクリックします。
5.スマートフォンで電子書籍を読む
次にあらかじめダウンロードしておいた『Kindleアプリケーション』を開き、同期をクリックします。そうすると先ほどKindleストアでダウンロードした電子書籍がKindleアプリにダウンロードされます。
目次画面から各ページへのリンクが設定されていたり、著者のホームページやブログのリンクが貼っていればすぐにそのページに行くこともできます。
電車の中やカフェなどのスキマ時間にスマートフォンで電子書籍を読み、途中で閉じてしまってもまた開けば同じページから読むことができますので非常に便利です。
電車の中でほとんどの人がスマートフォンを使うようになりましたが、電子書籍の使い方を知っていて読んでいる人はまだそんなに多くはないと思います。
せっかくの限られた貴重なスキマ時間を過ごすのであれば、知識の向上や新しい情報を手に入れることに使い、そのために電子書籍を有効的に活用してみて下さい。
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