こんにちは、キャリアコンサルタントの福島です!(👉福島知加の自己紹介)
毎日、猛暑が続いていますが
皆さんいかがお過ごしですか
??
7月も本日がラスト!
明日から8月がスタートしますね😊
これから更に暑くなってきますので
暑さ対策には十分気をつけていきましょう〜
さてさて、本日のテーマは
「人が好意を抱く効果的なアプローチ」について。
心理学では大きく3つのアプローチが
あると言われいます\(^^)/
⓵ 距離が近い、接触回数が多い
物理的に距離が近い人に対して好意を
抱きやすいと言われていて、それは挨拶をしたり話をしたりとコミュニケーションが生まれやすくなるため。
また、会話がなくても単純に目に入る回数が
増えるだけで好意を抱きやすくなる習性があるんですよ😊
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堂々の一位が「同じ会社」というのも納得ですよね!
⓶ 類似性
人は自分の考え方と似ている人や、ライフスタイル、社会階層、教育水準が似ている人に好意を抱きやすい習性を持っています\(^^)/
また、本能的に
「みんなと一緒が安心」という心理状態
が働き、単純に相手のことを理解しやすく
親近感がもてるわけです。
例えば、初対面で同じ学校や近くに住んでいたことが分かると一気に親近感がわきますよね😊
非言語コミュニケーションでも、相手と同じ表情、同じ声のトーン、同じ動きをすると相手に安心感を与えるというのも、この「類似性」が関係しているんですよ〜
⓷ 外見が良い
人は見た目が9割と言われるように
外見に魅力のある人に人は好意を抱きやすい習性があります。
ちなみに外見は
顔だけでなく、表情やファション、メイク
身長なども含まれます。
これは「ハロー効果」と言われるものが関係していて1つ魅力的な部分が見えると、そのほかの
部分も望ましい魅力があると人は思ってしまうんです
例えば、初対面で好みの外見の人とお会いしたら
性格も良くて、仕事もできそうと思ってしまったり、第1印象が良いとそのあとも継続的に良い印象を持つのもこのハロー効果が関係していると言われているんですよ〜
いかがでしたか??
人との関係を良くしたい
仲良くなりたい人がいるなど
人間関係を豊かにするための
ヒントとして参考にして頂けると嬉しいです
福島



