今日は、私の学生時代の話が今の時代の学生のみなさんへの何か力になればと思い、この投稿をします。

 私は、小学生のころから友人関係に悩んできました。私の学年にはとんでもない、いじめっこの女の子が一人いました。その子が中心になって学級が回っていました。男の子も女の子も誰もその子に歯向かうことができず、みんなそのこにターゲットにされないように過ごしていました。私は、なぜかその子にターゲットにされてしまいました。その女の子は何か気に食わないことがあると、暴力をふるうような女の子だったので私はとても怖かったです。私のボーっとしているところや、やけに振りかざす正義感が彼女には気に食わなかったのでしょう。学校全体で毎年行っていた音楽祭で、私は6年生になったら、絶対に旗を振る役をやりたいと思っていました。でも、その女の子に感づかれてしまい、「〇〇(私)はまさか旗の役なんてやらんよな?」と強気で言われ、私は萎縮して、「うん。やらないよ」と言ってしまいました。そこで私の旗を振る希望は完全になくなってしまい、とっても悲しかったのを今でも覚えています。中学校もその女の子と同じ学校に進学してしまい、たっくさんたっくさんいじめられました。中学受験したかったけれど、受験日や受験方法など何も知らず、その学校に受験する子たちとは仲良くなかったので、自分で情報収集する術がありませんでした。(今思えば、それ以上にいじめっ子の女の子が嫌だったので、受験グループの子たちに受験のこといろいろ聞いておけばよかったなと思う。)小学校の嫌だった思い出をみなさんに共有することで私の気持ちも少し整理したかったのかもしれません。私の学生時代の話が今の学生の皆さんへ何か役に立てば・・・的な表面向けの言葉を使っておきながら、結局は自分の整理をしたかっただけかい!(笑)と自分に突っ込みたくなりました。

 ゆくゆくはwebライターの仕事もしたいと思っています。このブログその仕事の一部と思えば一部なのでが、まだまだたくさんの人に読んでもらうには未熟すぎるので、もっともっとみなさんの関心をひけるように精進してまいります。まずは投稿頻度をあげないことにはね。。。

 本日も最後まで読んくださりありがとうございました。次は中学校編のお話をしようかなと思います。(確定ではありませんが!)