朝日をふたりですごしたね

 

いつもと違う君を

いつもと違うあたしと

 

 

空気は澄んで光刺す窓は

 

綺麗だったね

 

 

 

新鮮な気持ちで

食べるパンケーキ

 

 

幸せって

君がいる事

 

幸せって

君がいる事なんだね

 

 

 

 

 

 

あなたはなんでだろ

 

いつも君が先に死ぬんじゃないか不安になると

をこぼしていたね

 

なんか演技悪いわぁって笑って

あたしはなんでそんな事でおびえるのかわからなかった

 

 

貸しあった小説

君の言い出した 一旦の お別れ  ううん。。。 決別

小説が借りたままになってしまった

あの頃

 

喧嘩ばかりになって

苦しんだふたり は別れた

借りたままの小説を

読む

 

なんらかの理由があって一緒にいれなくなった恋人たちに比べたら

まだましなのかなって

思って読んだ

 

 

死ぬんじゃないか

 

 

それは

 

 

その不安は

 

 

きっと愛だったのだろうな

 

懐かしい話でした。

その時借りた本が、映画にもなった。

病気の女の子の恋の話の小説でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きなあの人に

 

かけがえのないものを

与えているのか

 

与えられているのか

 

 

どちらがうえだとか

しただとか

 

考えないバカなあたしは

 

与えられている

そしてそれがずっとだと

 

気づいて泣きました

 

 

たった一つしか返すものがありません

 

それはあたしの心です。。。.