オフィスの中に入り、セキュリティを通り

待合室で腰をかける私たち

 

平日ということもあるのか

田舎ということもあるのか

待合室には、私たちだけでした。笑

 

持って行ったものは

★面接日の通知書

★彼と私のパスポート

・I20

・I94

・労働許可カード(大学を卒業した後に取得したもの)

・戸籍謄本原本と翻訳したもの

・彼の出生証明書

・結婚証明書(マリッジサーティフィケイト)

・今までやりとりした手紙

・写真

・家賃証明書

・共有名義の銀行口座取引証明書

・彼のW2フォーム

・彼の給料明細

 

とりあえず、通知書に載っていたもの全てを持っていきました。

(・)は持って行ったけど、聞かれなかったもの

(★)は持って行って、聞かれたもの

 

「もうすでに、提出してるものなら要らないよ~」と言われましたが

他の方のブログや掲示板を見ていると

再度、提出するように言われた方もいるみたいでした。

 

 

面接官の方に呼ばれて、部屋に入り

右手を挙げながら、これから述べることに嘘はないという宣誓をし

面接がスタートしました。

 

質問を聞かれる前に、上記の(★)を聞かれ、提出

 

すると、面接官がわたしに

「大学のID持ってる?大学に行っていたという証拠が欲しいんだけど」

 

大学のID持参なんて、通知書には書いてなかったし

まして、卒業したらIDは返すことになっているし

なんで大学のID!?!?と思ったけれど

「家にあります。I20と卒業後に取った労働カードなら持ってます」

 

面接官の納得のいかない顔を見て、あせる私。。。

 

面接官「ん~、IDが見たかったんだけど。仕方ないわね」

私「すみません」

彼「もし必要なら後日FAXします。それか、直接持ってきます」

面接官「多分、必要ないと思うから、今のところは大丈夫よ」

 

すこし安心する私たち

 

ここからは、スムーズに面接が始まったのでした。