中1の息子が部活のない日に

小学校時代の友達と

よく公園遊びをしています。


「また鬼ごっこしてたの?」


というと、


「鬼ごっこなんかしないよ!

かくれんぼだよ!」


おっと、失礼。

中学生が鬼ごっこなんて、するわけないよね。

やっぱ、かくれんぼだよねー。笑



そして、

今日は「ボールおにかくれんぼ」

をしたらしく、その楽しさを

力説された爆笑


ただのかくれんぼは、

「みーつけた!」と言えば

実際に見つけてなくても

隠れてる人が出てくるけど、


「ボールおにかくれんぼ」は、

見つけたら相手にボールを当てて

見つけたことを示すため、

合理的かつ

ドッジボール、おにごっこ、かくれんぼの

全ての要素を併せ持つ面白さなのだそうです。



力説してたけど、

正直どーでもいいわって思いました。笑



本題です。

アクリル板って、

地味に聞こえを阻害しません?



先日スーパーで

「お支払いは現金でよろしいですか?」

と聞かれ、


「クレジットカードで。」

とすんなり答えたのはいいけど、

もしかしたら後ろのレジの店員の

言葉だったかもしれないんですよね。


アクリル板で反響しているようで、

いつも以上に音の方向が掴めなかった

ように思います。



そう思い始めたら、

聞こえてくる言葉が全て

目の前の店員が喋ってるのか、

隣のレジの店員が喋ってるのか

わからくなってしまい…


「袋はご入用でしょうか?」


「ポイントカードはお持ちでしょうか?」


はっきりと聞こえるけど、

どっち!?

どっちの店員が言ってるの!?


と思ってアタフタしているうちに、

会計が終わってました。笑



ただでさえ、音の方向をつかむのは

苦手です。


呼ばれてるのわかっても

どこから呼ばれているのか

分からないことがよくあります。  



目の前のボソボソの店員さんを飛び越えて

遠くにいる別の店員さんの声ばかりが

耳に入ってくることは

本当によくあります。



ましてや、今はマスクです。

口形読めなくても、

喋ってるか喋ってないかの判断が

できるかできないかは大きいなと思います。




声質、話し方、声量…

自分にフィットすれば

健聴者と間違われるぐらい

全てクリアに聞こえます。



ところが、ある一定レベル?を下回ると

ほとんど聞き取れません。



だから誤解されやすいんですよね。



難聴のことを言わなくてもいいぐらい

クリアに聴こえるときもあれば、


伝えておかなかったことを後悔するぐらい

聞き取れないこともある。



難聴ということを伝えるときは、

聞こえ方は状況によるということを

うまくわかってもらえるように伝えられると

いいと思うけど…

なかなかですよね。