こんばんは~。
満身創痍なのは・・・
メイコです。
ご飯中に椅子から落ちまして。
何かを取ろうとして、手を伸ばした時に、
どこかが滑って、机の角で顔をうち、
頭から落ちていきました。
落ちたところが、ベランダへ出るドアの桟の角。
頭、パッカーン
血、ボッタンボッタン
とりあえず、タオルで傷口押さえて、止血。
しばらく押さえてると、出血が収まってきたので、
県病へ。
診察して、洗浄して、髪の毛切って、
傷口合わせて、ホッチキス二回。
もちろん、私が抱っこして治療なんだけど、
叫んで暴れ倒す娘を、押さえつけきれない。
看護師さんが代わってくれて、タオルに巻かれて、
押さえられて、治療。
これを見てることのつらさ。
幸い、落ちたときにすぐに泣いたし、
出血もドバドバじゃなかったし、その後も吐くこともなく
まっすぐ歩け、食欲もあり、元気でした。
何より、フォークやおはしが刺さったとかじゃなくて
本当に良かったと思いました。
そこまで焦らなかった(と自分では思ってる)けど、
一瞬 「救急車!?」 と思ったこと、
県病より近くにいい病院があったのに、そこを思い出せなかったこと
とかを考えると、
やっぱり、冷静じゃなかったんだろうな。
と、今になって思います。
で、その二日後。
ヨシコの幼稚園のお友達と
一緒に遊んでいたときのこと。
な~んか、歩き方がおかしいなぁと。
びっこひいてるような。
しびれてる時のような。
最終的には、自分で
「いた~い」と言い出した。
数十分の間に、赤くなって、腫れて、歩けなくなった。
で、受診。
「深爪が原因で、ばい菌入って、化膿してます」
とのこと。
また、みんなに押さえつけれて、膿を出す。
先生に、
「体質とかじゃないですよ。お母さんが原因ですよ。」
と言われました。
そうだよね。
頭も、足も、私が防げたこと。
ヨシコも、メイコも、今まで大きな病気も怪我もせずに
元気いっぱい遊べてきたんです。
本当にそれって何よりもありがたいことで。
だけど、忘れがちなことでもあったり。
当たり前に思うことって当たり前じゃないよね。
今回のことは、私の慢心への戒めだと思います。
本当に。
しばらくは、頭に足に、病院通いです。
包帯で靴がはけないので、外で遊べないですが、
本人はいたって元気です。
頭にガーゼ、足に包帯、顔には青あざ。
何があったんやこの子?
という出で立ちなメイコ。
ついでにもう一つ悲惨。
机から落ちたとき、食べてたご飯を
かぶりながら、落ちたんです。
その日の、ご飯。
とろろぶっかけご飯・・・・・
髪の毛洗浄、まだ禁止。






























