こんばんは。
TSUMUGUのちぃこです。
先日、4歳のみぃちゃんがTSUMUGUに来てくれました
礼儀正しいみぃちゃんは、
会ってすぐに、
「おはようございます!」
部屋に入るときに、
「おじゃまします!」
言えるのです。
それまでは、少しモジモジちゃんなんだけど、
挨拶は、はっきりしっかり!
こっちまで気持ちがシャキーン!ってなる!
そんなみぃちゃん。
先日来てくれたときは、終始三人娘仲良しだったんだけど、
今日は、なんだか様子が違いました。
なんだか少し、チクチクトゲトゲした言葉が飛び交っております。
「いや~!」 「あかん!」
「こないで」 「1人でするもん」
泣き出すこともあり・・・
これ、3人ばらばらで遊んでるのです。
無言で・・・
少し、見守っていたのですが、
ちょっと長くなってきたので、
話を聞こうかなぁと思った瞬間。
みぃちゃんが、
「ごめんね・・・!」
ヨシコは
「いいよ・・・・」
で、仲直り。
その後は、嘘のように楽しく遊んでました。
子どもって素敵!と思う瞬間。
というか、みぃちゃんが謝ってますが、
全くのお互い様です。
そんな中、謝ることができるみぃちゃん。
「ごめんね」の一言で、
コロっとみんなが変わるんだよね~。
謝るって勇気がいること。
今日は、みぃちゃんのお陰で、最後は楽しく過ごせました。
本日も、けがもなく笑ってお母さんと
帰られました。
ありがとうございました![]()
TSUMUGUのことだけに関わらず、
子どものけんか、できるだけ見守ろうとはするのですが、
誰かが、泣き出したりするとついつい間に入ってしまいがち。
だけど、3歳以降ぐらいになると、社会性を育む意味で
お友達との、けんかも含むやり取りを大事にしたいと思っています。
お友達とのけんかは、とっても大切なことです。
けんかして、いやな思いをして、
自分とも向き合って、相手の気持ちも考えて、
納得して終わる。納得しないこともあるかも。
子どもの成長に、とっても必要な過程。
周りの大人が、「これが悪い、あれがよくなかった」と、たとえわかりきったことでも
決め付けるのではなく、
子ども達が自分で考えて、どうするか答えを出すことで、
関わり方を覚えていくんだと感じます。
決して、子ども任せの放任でもなく、
子ども同士のケンカに前向きに付き合いたいなぁと思うのです。






