こんにちは。


TSUMUGUのちぃこです。





先日は、雨の合間をぬって芝生でお弁当の日。




おむすびを食べながら、


「外で食べたらなんでこんなに美味しいんやろね。」


という話に。



「なんでやと思う?」 と聞いてみたら。


それぞれからこんな返事。




「青空があるから~!」


「おいしい空気がおむすびの中に入っていって

それを食べるから~!!」


「だって、おいしいから~!!!」


「みんなと食べるから~!!!!!」




あぁ。どれもその通りやなぁとなんだかしみじみ。

なんてことない、ただのおむすびを

そんな風に思いながらいつまでも食べていけたらいいなぁと。








お弁当を食べ終わるなり、走り回るこどもたち。



「きっもちいぃぃ~~!!!!」


と叫びながら、靴も放り投げてはだしになって駆け回ってました。




子ども達のこういう瞬間、たまらん。









目的地は、ここではなかったのですが、

あまりにも楽しく遊び、まだいたいと言うので

長いこと遊んでいました。





TSUMUGUでは、できる限り、こどもたちの遊びたいことを

させてあげたいなぁと思っています。




お話がちゃんとできると、子どもたちで相談もできます。

自分の意見を言って、人の意見を聞いて、

代替案を出したり、押したり引いたり。


なかなかのもんですよ、ほんと。





雨の続く中、久しぶりに外で思い切り

遊べた楽しい日になりました。








うちの甥っ子、受験生・・・・でした!





母との会話。



母 「今日さ、ゴルフ場で小鹿(こじか)みたんよ~!!

すごない?」



甥 「え、俺も見たことあるで。

というか、ゴルフ場にコジカはないやろ・・・」




母 「え?見たことあるの?

   なんでゴルフ場におったらあかんの?」




甥 「だって、コジカやろ~?

   ゴルフ場にあるわけないやん!

   ほら、あそこにある。 

   バーミヤンの前にあるさ、

   俺が熱出したりしたら行ってたとこ。

   他のところでも、見たことあるで。」




母 「・・・・・?は?・・・・・・・」




甥 「大きい小さいの、小。

   幼児の、児。

   理科の・・・・・・・・・」



母 「ま、ま、ま、まさか・・・・・・あんた・・・・・」




 「あれ、こじか、やろ」





・・・・・・・・・やわらかいものくん・・・・・・・・・・





そんな、受験生。


ちなみに、中学受験ちゃうよ。

高校受験ぶー








そんな彼も、高校生になれるそうです。




晩に帰ってきたところを、

クラッカーでお出迎え。



玄関入って、すぐの部屋から母親がパ~ンクラッカー

洗面所から、うちの旦那とメイコがパ~ンクラッカー

台所からヨシコがパ~ンクラッカー

和室から私がパ~ンクラッカー


で、最後にくすだま、パッカ~ンくすだま





もう、どんな難関を突破したんだか、この子。

いや、3倍やったんやて、倍率。



社会人になるか、高校生になれるかのつり橋で

3倍って、なかなかのプレッシャ~!



だけどねだけどね。

この子は、ほんっまに優しい子で。



老人子どもに、とてつもなく愛を注げる、近年稀に見る若者。



その部分だけは!そこだけは!!

うちの子も、あんな風な思いやりがある子になってほしいな。と。

心からそう思える子なんですBA-90・赤面




そんな、自慢の甥っ子。




楽しい楽しい高校生活が送れるようにと、

願ってやみません。


























こんばんは~


TSUMUGUのちぃこです。




時々、来てくれるお母さんがお子さんに、


「先生に、ご挨拶して」


とか、言ってくれてるんですけど。



「先生」


だけは、遠慮させてもらいたい、と思っています。


何かを、教える場所ではないのでね。

最低限の、マナーとか、言葉遣いとかは

もちろん、一緒に考えて行きたいとは思いますが。

それは、親も一緒ですよね。



子どもからは、

「おばちゃ~~~ん!!」


っていうスタンスがいいなぁ。と思ってるので。




けど、初対面の人に

「じゃぁ、おばちゃんにご挨拶して。」って

お母さん、言えないですよね・・・


そんなこんなで、


「ちぃこさん」


って呼んでくれることが多くなってきました。



うれし♪






今日は、バレンタインデーぽっ



ということで、

みんなで、チョコ作り。




私は、ほぼ指示&見守りのみ。



最後のラッピングまで、こどもたちだけで

頑張りました~




割って~






混ぜて~





すくって~並べて~





ラッピング





完成プレゼント






ラッピングも、あげたい人の名前を袋に書いて。


覚束ない手で、リボン結びをし、なんとも一生懸命な子どもたちハートぃっぱぃ





名前を書くところで、自分の名前の話になって、


「私の名前は、本当は漢字やねん!」 から始まり、


「自分が赤ちゃんだったときはね」 となり。


「私は、本当は関西でうまれたんよ」 となっていく。



大人が聞いてたら、

うぷぷぷぷぷ~~~~ラブ目

となる話も、子ども達は至って真剣そのもの。





まだまだ、可愛い内容の話をする時もあれば、

こっちが、はっとさせられるような話をしてるときもあって、

おもしろい時期だなぁと思っていつも見て聞いて楽しんでいます。


小さいお友達がきてくれる時は、ただひたすらに可愛くて、

小さな発見、成長が嬉しくて、楽しみで。




どの年齢でも、この目の前の時期はあっと言うまに過ぎていくんだなぁと

思うと、今のこの瞬間をいっぱいいっぱい

覚えておきたいなぁと思いますね~!



だから、ブログもまめにしたいんですけどね・・・・