こんばんは~!
 
ご無沙汰過ぎます、つむぐのちぃこです。
 
 
今年の3月末で、「つむぐ」 を閉じることにしました。
今まで、ご利用頂いた皆様、本当にありがとうございました。
 
え?春から使おうと思ってたのに!と思って頂いたかた、すいません。
あと少し、まだ利用するよ~という方、
もうしばらくお世話になります。
 
 
 
閉じるのを決心するまでに、少しウジウジもしましたが、
春から、下の娘が小学校にあがるのを
きっかけに、
自分も環境を変えたくなった・・・のが
一番の理由かもしれません。
 
 
ルームを始めるきっかけは、
子どもと一緒に仕事ができたら
いいなぁと思ったこと。
それが叶って、今に至るわけです。
 
ルームを開いた時から、最後の最後まで
来てくれている子。
まだお母さんのおっぱいしか飲んでいなかったのに、
今は走り回っている子。
ひと月ぶりに会うと、見違えるほどの成長をしている子。
 
みんなみんなみんな、違っていて、
み~んなかわいくて。
本当に色んな思いをさせてくれたことに感謝しかないです。
つむぐの事を覚えていてくれている子も、記憶にない子も、
何回も泣いて来てくれた子も。
短い子ども時代に、ちょっとでも関わることができたことを、
本当に本当にうれしく思います。
 
自分の子には、我慢をさせたことも多く、続けていていいかなと
考えた時期もありました。
だけど、つい先日子どもと話をしている中で、上の娘が
「私も、お母さんみたいにお預りのお仕事したいな~」と
ポソっと話してくれたんです。

下の娘も
「おあずかりなくなるのいやや~!」

どちらも嬉しかったなぁ。これ。
 

我が家の娘二人にも、この数年間の体験が
素敵なことだったと刻み込まれていますように。
 

私のことを信頼してくれて来てくださっていた皆様。
寝ている横で、
こどもがワチャワチャしていても
嫌な顔一つしなかった夫。
色んなことに、臨機応変に対応してくれたスタッフのメグさん。
我が子の送り迎えや、
帰宅先にさせてくれた友達。
一緒にお仕事してくれた娘たち。

 
みんなの応援や協力なしでは、なしえなかったことばかり。
みなさん、ほんとにありがとうございました~!!!!
 

 原田千春
 
 
 
 
 
 
 


こんばんは。

つむぐのちぃこです。

 

「おはよ~!今日は何して遊ぶ~!?」

 

と始まった、本日土曜日の朝。

今日は、つむぐに来てくれた女の子と、
お月見用のお団子を作ろうかなと
思っておりましたが、
いまいちな提案だったようで、
あえなく却下鏡餅

 



朝から、少し離れた大きな公園に
お弁当持って行こう~!と早々に決定!

 


…が。

 


折り紙したり、
お祭りの屋台を作ったり、
ダンスホール化したり、

 


で、あっという間にお昼がすぎてしまい…

 


気づけば、
「行こう~!」となってから
二時間がたっていました。



こどもたちは、なんでもかんでも遊び道具にしてしまう。

大人にはない発想ばかりですな。


 

 


普段は、こどもたちも何かと時間に
追われる毎日。

 


学校では、びっちり時間割。
帰ってきたら、宿題に習い事。


幼稚園や保育園でも、発表会や運動会の

練習で、まったくの自由時間って少なかったり。
(あ、良い悪いの話ではなくねもちろん)

 

 


なので、時間に余裕のあるときは、

子どもたちの思いつくまま気の向くまま、
遊びに没頭させてあげたいよね。

 

 

自発的に遊び始め、「もうこれでいいわ」 と

自分で終わりを決める。

 

この一連の流れは、こどもにとって

とても満足度が高いもの。

こどもの遊びの満足度は自己肯定感を高める

ことにもつながるしね。

 

 

 

 

ということで、こどもらの

「公園はいきたいけど、今やってるこれ、やめたくない」

を待つこと2時間・・・

 

やりきった感があるのか、

公園にむけての片づけ、めっちゃ早い!

 

 

無事に到着し、遅めのお弁当でしたおにぎり

 

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公園遊びも、

ほってたらいつまで遊び続けるんやろ。

といつも夕方に思いますが、

それを実験する勇気が私にはまだない滝汗

 

 

 

こんばんは~

つむぐのちぃこです。

 

やっと今日!

新学期がスタートしたなぁ!と実感した日でした。

 

 

 

で、結局、ヨシコの宿題。

 

禁句を発令してからのヨシコの宿題への取り組みというと・・

 

ほぼひと月、宿題に手をつけることもなく・・・

焦る様子見られず・・・

 

最後の3日間で仕上げる!という暴挙にでておりました。

 

毎日やらないとあかんやつは、真っ白やけど。

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だけど、残り三日、結局黙り続けれなかった私。

 

「まったくやっていかないなら、ちゃんと先生に説明し。

やって学校行くなら、あと3日で終われるように母さんも声かける!

どっちにするんや~!!!!!」

 

で、結局やっていくことに。

 

 

絵日記はお粗末そのもの。

 

トマトの観察日記は、枯れた枝が一本。

 

自由工作は、プラバンにうさぎの顔を書いただけのもの(笑)

 

担任の先生にお会いした時に、

「よしのちゃんの作品、誰よりも一番シンプルでした!

他の生徒が、え・・・?ってなってましたけど~(笑)」

 

って、そんな突っ込みどころ満載!な

終わり方でしたが、なんとか提出にはこぎつけたようです。

 

一回だけ、宿題の途中に泣いたことがあって。

 

メイコに絵本を読んであげてたとき、自分も読んでほしいというので、

「あんたは、宿題しあげるんでしょ?ほな読まれへんわ」

とつっぱねたら、

泣いてました。

 

私にしたら、「宿題終わらん~!」で泣いたらええねんと思ってたので、

内心、ガッツポーズです。

(宿題終わらん~が理由じゃないので、ちょっと残念やけど)

 

これを教訓として来年の夏は、多少なりとも宿題に手つけるのか!

それか、3日で終わらせれたことが快感で、繰り返すのか!

 

乞うご期待(?)

 

 

自分の行動が原因で結果が変わる。

いいことも、悪いこともね。

それを、身をもってわかってくれたらなぁという気持ちがあって、

できる限りのことは、手を出さないようにはしてるのですが。

 

宿題のことだけじゃなく、遊びにいくときの持ち物ひとつにしても。

お泊りの準備にしても。

自分で考えて、あれはよかったこれはよくなかった。

忘れて困った。 あって助かった!

とかね。

 

それを全部私が指示してたら、

「お母さんが持っていきって言うたから・・・」

「お母さんが入れるの忘れてたから・・・」

って、人のせいにするでしょ。これ、いや。

 

ってここは一貫してるんだけど

 

「宿題」は、しないとだめなこと!な態度を見せるべきか。

それとも、恥ずかしい思いでもしてこ~い!

な思いを優先するのか。

 

そこ、結構悩みました。

 

まだまだまだまだ、親としてブレブレだなぁと感じた夏でした。

さて、みなさんはどんな夏を過ごしましたか?