そろそろ「自分」で生きていこう

そろそろ「自分」で生きていこう

低学年から学校に行かなくなった姉妹をきっかけに
私が「自分」を生きだすと、子どもと夫が変わった。
現在は、それぞれ中学・高校生活を超絶満喫中

「自分」の生かし方・エネルギーの使い方・現実の変え方
あの手この手でお伝えしていきます

 

【泣きたい気持ちを、チカラに変える】

<あなたの人生の謎解きをして、こじれた現実を変えていく>
をテーマに、不登校、親子関係、パートナーシップ、自分自身の取り扱いなどのお話を中心に、「あなたの今日」が変わるヒントをお伝えしています。

 

 


私のところに来てくださるクライアントさんは、

 

「不登校」でお困りの方が多いです。

 

でも、ブログを読んでくださっているからか、

 

「子どもをどうにかしたい」とおっしゃる方は、ほぼいない。

 

 

 

ずっと、書いてきているように、

私のカウンセリングは、子どもをどうにかする

ということはしないのです。

 

 

不登校は、別に問題じゃないからね。

これは本当に。

 

 

で。お話をすすめていくと、お母さんの中に

「問題」が見つかる。

 

 

 

その「問題」というのは

 

 

 

パートナーシップ

お金

子ども

仕事

健康

 

 

のどこかにあります。

 

 

 

 

さて、問題はどれだ?

 

 

 

 

 

以前の私の話なんですが。

数年前にぎっくり背中になって、

動けなくなったことがありました。

 

自分で歩くのが困難で、

夫に、抱きかかえられるように、

鍼の先生の所に行きました。

 

 

 

するとね、少しでも動いたら

痛いのは背中。

動くたびに、ぴきー!!!って

痛みが走るのは背中なのです。

 

 

でも、鍼を打ったのは、首。

首なんて、超自由に動くのに。

 

 

え?首に鍼するの?

え?え?って思っていたのですが。

治療後、普通~~~に動けたのです。

 

 

 

 

また別の日。

頭が痛かったのに、処置された場所は、腕。

 

 

 

で、すっかり痛みがなくなる。

 

 

 

なんでやねん!ってびっくりしたけれど、

どこも全部つながっているのですよね。

 

 

それは、自分に起こる問題も一緒なのです。

 

 

 

 

 

 

身体が全部つながってるように、

私たちの意識や問題も

全部つながっているということ。

 

 

どこかだけ、独立して成り立っている

なんてことはないのです。

 

 

私たちが見える、感じる「問題」は

「本当の問題じゃない」ってこと。

 

 

違う所に「問題の根っこ」があって、

表面化してるのが、いまの「問題」ってだけ。

 

 

 

だから、

 

 

 

パートナーシップ

お金

子ども

仕事

健康

 

 

 

これらもつながってて、

表面的にいま問題に見えてるのが、

「不登校」ってことですね。

 

 

 

なので、不登校をどうにかしようとする

意識のままでいては、

何にも変わらないってこと。

 

 

 

子どもをどうにかしよう!

という意識では

何も変わらないってこと。

 

 

 

自分で、なにが問題なのか?

見つける初めの方法は、この一言!!

 

 

 

「それ見て どう感じるの?」

 

 

 

です。

 

 

 

学校に行かない子どもを見て、どう感じる?

 

部屋から出てこない子どもを見て、どう感じる?


朝、起きてこない子どもを見て、どう感じる?

 

暴言を吐く子どもを見て、どう感じる?

 

あなたが、「問題だ」と感じてる子どもの様子を見て、どう感じる?

 

 

 

ゆっくりと自分に聴いてみて。

 

 

出てくる感じ方や、思いは一つじゃないと思うから

書いてみたり、言葉にしてみるといいです。

たくさん出てきたら、

さらに出てきた気持ちに対して、思う気持ち。

 

 

「なんで?」 「どうして?」

「いつから?」 「誰にそう思われそう?」

 

 

なんて言う風に、色々質問してあげるといいですよ。

 

 

自分の中から出てきた気持ちに、

「こんなこと思ってはいけない」とかないから。

何を思ってもいいですから。

自分で自分に聴いてみてあげてください。

一人二役するような気持ちで。

 

 

 

ではまたね。

ちぃこ。