シュトラウスが無事に帰国した。馬場の緩いところをシックスペンスと勝負して勝ったが、他の馬達ちがその前にいたレースだった。海外で大敗してるが、ジャンタルにも先着してるから、そう悲観はしていない。
キャロット祭りも もう直 始まるが、ちょっと高嶺の花ばかりで、手が出せない。安馬の中から選ぶが、どうせ抽選で当たらない。友駿もこの時期の募集になったが、全6頭なので検討に時間がかからない。ロジーナ25は、目がいい![]()
だから直ぐにポチッた。牡馬で1400万円だから、文句ない。短距離で2つくらい勝って欲しい。
安馬は、良いところがあれば買える。高馬は、欠点を探して買わない。自分的には、これが馬選びの基本。
例えば、仔分けなので例年ならアールブリュット25は多分買えるだろう。しかし たまげた、流石にこの価格だと粗探しは必須で、結局は買わないことにした。今日の未勝利戦で、某クラブの1口 250万円の馬がボロ負けしていた。こんな損失が平気な人は、毎年のフローが5億円超はないとキツい。まさか数頭しか持ってない訳がないから。
キャロットが終われば、最後はダラダラとノルマンディーの募集が始まる。何頭かはまだ24年産の馬名すら決まっていない。初めからクラシックなんか目標にしていない。安馬で勝ち上がることが目的みたいなクラブだから、これはこれで味があって好きだ。
最近、調子が悪いが、ラフィアンや友駿よりは、長生きしていたいな ![]()


