阪神牝馬Sのエンブロイダリーは、人気に応えて勝ってくれた。モレイラがいない時は、まぁルメールでしゃーないが、香港とオークスがあったから万全の信頼が置けない。いずれにせよ、次は府中だろう。
体調不良と忙しさに負けて、なかなか書き込みがままならない。来月には、ペースメーカー(ICD)の交換手術があって獨協医大病院に入院するし、何事も起こらない平穏な日々ほど有り難いが、現実には難しい。
最近は、仔分けの募集馬しか買えないシルクとキャロットの持ち馬がガクっと減って来たので、岡田系を増やしたが、マジで勝てない。マイネルは店仕舞いっぽいし、自分の一口馬主歴も40年を超えて来て、そろそろ辞め時かも知れないと思っている。今年は、今のところ中央馬が17勝で地方馬が9勝してるが、シュトラウスとエンブロイダリーがいなかったら凄く淋しく感じる。3歳馬がイマイチなので、気持ちはもう2歳馬に向いている。
ところで、エンブロイダリーの小西調教助手は、なんとビッグレッドファームで乗っていたそうだ。まだ明和のない頃、真歌で調教と言えば九鬼さんのお話しを聞いたことがあった。まだ今の社長が子供の頃で、優秀な社員の確保や引き留めは難しくなって来るんだろうなぁと危惧していた。岡田ファミリーは資金繰りだけでなく、育成環境の人材不足が成績に出てしまっているように感じる。外国人研修制度がなくなったら、マジでヤバそうだ。

