M4のブログ

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実家から昨夜もどってきた。


苦しんでいる父や看病が大変な母をおいてくることは本当につらい。


でも、一番辛いのは父、そして母。

仕事をしないと会いにいくこともできないし、生活もできない。

出来る事をしてなるべく帰ることしかだきない。。。。。。。。。。。



6月末に母からの連絡で、お父さんの喉が腫れていると。


リンパ腫か再発 とすぐに頭をよぎったけど、母はただの風邪だと。


病院にも行かないと・・・結局風邪薬を飲んでも、近所の病院に行っても

よくならず、かかりつけの病院へ。


検査をし再発と診断され、即入院。

入院を拒否したそうだが、このままでは首の腫瘤で喉が圧迫され窒息死するといわれ

ようやく母に言われ入院、抗がん剤治療を決意したらしい・・・




母は、病院を信用できなくなっています。


昨年の春、急性骨髄性白血病のM4と診断され2度の抗がん剤治療をしました。




寛解となり、自宅療養をしていましたが、いつまでたっても口がうまくまわらない、

手に力がはいらない、いっこうに一人であるけない。。。。。。。。。


また抗がん剤治療なんて考えられない、ましてや移植なんて考えられないという母に

何も言えないでいた。



こんな毎日から、抗がん剤治療をするべきではなかった、抗がん剤治療は、

病院の営利目的や研究結果を得たいだけのものと、思ってしまっている。


そして、本や知人の情報から、白血病としたてあげられた、父はただの免疫病だったと

最近はずっと言ってた。


退院してそろそろ1年かというころで、1年以内に必ず再発と言われていたのに

奇蹟がおきたのかと思った矢先に恐れていたことが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




診断どおり再発し7月13日より再入院。


今回は、昨年の治療より弱いCAG療法と担当医師より説明を受けた。

当初は、もうちょっときつい抗がん剤治療をとすすめられたらしいが、

両親とも拒否。

今回の説明は、親戚一同で聞いた。昨年は家族4人で聞いて失敗したと母が判断したらしい。


大勢で聞くと医師もヘタなことをいえないという母の意見。どこまでも病院と医師を信用していない。


病院をかえればと言っても、今の状況で移せないと。



昨日から、抗がん剤治療を開始。本来なら日曜開始はありえないところだが、もう待てないという

医師の説明。


CAG療法内容

・キロサイド皮下注射14日間(朝、夕)

・アクラシノン点滴4日間


あわせて、頚部の放射線治療






もう家には帰れないと医師から言われたと母が言っていた。

先日私が聞いた説明では言っていなかった・・・・・


でも、再発のほうが最初のときより悪いと読んだことがあるし、

それで前回よりかなり弱い抗がん剤で本当によくなるのか・・・・・・・



解熱剤を飲んでも37度。飲まないと39度にまで熱があって、

点滴や注射で父の手は青あざだらけ・・・

そして頚部の腫瘤で顔が完全に変わってしまっている・・・・・・


どうして病気になってしまったのか。


私が、ばかなことばかりしているからか。



考えてもわからない。

そして、昨年の抗がん剤治療、ほんとに正しかったのか・・・・・・・

帰りの新幹線ではじめて考えてしまった。。。。。