元幼稚園教諭 おやこカウンセラーのnicoriです♡
今朝、ある人の投稿でこんな事を思い出したので、突然ですが独り言としてつぶやいてみます笑
年少さんクラスに入園したての頃、やたら手が出る元気な男の子がいました。
その子は、お友達にパーンチした次の瞬間
「ごめんね」と言い、次の瞬間こちらを向いて
「ちゃんとごめんね言ったよ!」
とドヤ顔で言う。😅
ここまでが毎回ワンセット🤣
笑っちゃうくらい賢いのですが、
この子にとって「ごめんね」は、大人に叱られないための魔法の言葉✨
やった事が帳消しになる便利な言葉✨
って感じでインプットされちゃってるのかなぁ?と、なんとも言えない感情になりました。
きっと、この子のママはこれまで一生懸命
「ごめんねは?」
「ごめんなさいって言いなさい!」
って愛情いっぱい伝えてこられたんだと思います。
子どもは、そんなママの言葉に一生懸命に応えていたんだろうなぁ。
「ごめんね」言いなさいって言われたから、ちゃんと言ってるよ!ママ見て見て!って。
そして、ママはそんな子どもを見て、ちゃんと「ごめんね」が言える子に育ってくれていて安心。
どちらもそれはそれで『愛』♡
だとは思うんだけど、なんだかとっても勿体無いなぁと💦
そもそも「ごめんね」と発する事が大事なんじゃなくて、悪かったなぁ💦申し訳ないなぁ💦という『気持ち』を伝える為の言葉なんだから、究極は『ごめんね』という言葉じゃなくても良いし、タイムラグがあっての『ごめんね』でもいいと思う。
なんなら、本当は言いたいけど言えなかったモヤモヤを感じる事だって大切な体験だと思う。
やって、やられて、いろんな気持ちを感じる事が出来るのは、幼児期の友達との関わりの醍醐味だと思うので。(大人と違って、すぐに仲直り出来るしね笑)
とにかく、大人が安心する為に『ごめんなさい』を言わせてしまうと、せっかく子どもの心が育つチャンスを逃してしまって、本当にもったいないなぁと思うのです。
じゃあ、どうしたらいいの??
ってなるかと思うので、続きはまた書こうかな?
興味ある人いるのかな?
まぁ、自分の整理としても書いてみようかな?
以上、長めの独り言でした🤣