ゲンシンゲンフレーズは、ドイツに発注してから
2週間ほどで白石整骨院に届き出ました。
日本の装具屋さんと同じくらいのスピードで、
それについても感動的でした。
白石整骨院で新しい装具をあわせて頂きました。
シェノーを直したものが、かなり左肩が上がる形だったので、痛みもあるし、本人、全く付けていなかったので、そのことを白石先生にお伝えしたら、厳しくも温かく娘に話してくれました。
鎖骨が下がっているから、同じ高さにしないといけない。
左肩が上がるのが嫌であれば、出来上がったゲンシンゲンの返金をしてもよいのだとと。
頑張ってつけることを約束し、装着。
外を歩いたりして痛いところをチェック。
その場で削ったり直していただきました。
運動療法もさらに教えてくださり、帰宅。
しかし、その後、娘は全くゲンシンゲンを装着しないし、運動療法も最初の2日のみで、三日坊主にも達さない感じ。
私から言っても、いつかやるからの一点張り。
うちは、反抗期が本当にひどくて、言っても余計にやらないし、逆ギレします。
私はやきもきして、「ここまで親として出来る限りはやった。あとは、腰痛が将来出てきたら自分の判断で手術しなさい。でも、座骨神経痛等足の痺れが出たら、すぐに受診するように」度伝えて見守りました。

とうとう1ヶ月後の検診が近くなり、近くの整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。
すると、装具を付けた状態ですと、本当に見たこともないくらい真っ直ぐに骨が伸びています。
それを見た娘はすごい!と言い、頑張って装具をつけると。
翌日から、ようやく学校に装着して登校してくれるようになりました。