出産を終えて
退院して

いよいよ四人の生活がスタート



と思っていたら



なんと帰宅早々に
ハヤテが発熱


夜中に39.9度まで
熱が上がり





次の日の朝
パパが病院に連れてったら

インフルエンザだった







病院も仕事納めしてて
当番病院に行ったんだけど

激混みで
10時過ぎに出て
帰ってきたの3時過ぎ



しかも薬も待ちでもらえず
18時半にやっと薬飲ませれた…




病院の間

グッタリのハヤテを連れて
待ってたパパ


お疲れさま





こんな時に
風邪引かせてしまい

本当に申し訳なくて…



多分一時保育でもらったんだろな





やっぱり入院中
パパに休んでもらえばよかった


後の祭りか






病院で

新生児にうつるとまずいから
早めに隔離が必要と言われ




悩みに悩んだ挙句


わたしと赤ちゃんだけ
実家に帰省



体調不良で苦しむハヤテを置いて
帰ってくることが

本当に辛くて
胸がはちきれそうなんだけど



赤ちゃんを守れて
お世話できるのは

私しかいないもんね



強くならなきゃ







丸二日
パパがハヤテにつきっきりで



パパの姿がなくなったら

パパ~パパって
後追いして


ママは違うって
知らんぷり~

だったのに




いざジジババが私達を迎えにきて
帰省しようとしたら


退院してから初めて
ママ~ってくっついてきた
ハヤテ…




ごめんね…

またすぐ会えるから
薬飲んで頑張ろうね

って言って
帰ってきた





もう
帰り道はわたし大泣き




ハヤテきっと

ママは赤ちゃんがいるって
どこかで理解して

私にずっと遠慮してたんだな



けどやっぱり離れるのは
さみしいと思って
くれてるんだ





こうして
親として強くなって行くのね


パパもつきっきりで
ハヤテの看病に専念なんて

なかなかない機会だし



薬飲ませたこともない
座薬もできないパパだったのに


もう
完璧マスターして

我慢させながらもちゃんと
薬飲ませているみたい





私もまさか

退院後に赤ちゃんにこんなに
つきっきりになれると
思ってなかったし




前向きなれないけど
前向きになるしかない

 





しかし
やっちまった~なのが



実家に帰省した
次の日

私にインフルエンザが
うつってしまっていたこと





本当さ

不運すぎて笑える





熱は38.7度まで
上がりまして…


薬飲めないし
マスク着用
手洗いしまくりで


赤ちゃんに授乳続けてます



実家でも隔離




けど私は
ひとまず7度代まで下がったから

なんとかなりそう




一番大事な
赤ちゃんには
うつってないし



まさか年越し
家族バラバラになるなんて




とりあえず

ハヤテが一刻も早く
よくなりますように


そして
赤ちゃんとパパには
うつりませんように
(ハヤテと同じ空間に隔離して
うつってないのが不思議だけど)



それが一番です…
まさかこのタイトルで
ブログを書くとは…




なんと、
昨日の妊婦検診から一変



内診したところ
子宮口が4センチ開いてて
赤ちゃんの頭もすぐそこに


このまま帰って
自由に過ごしながら
陣痛待ってたら

間に合わない
可能性があるとのことで



そのまま入院しましたぁ





昨日の夕方から
陣痛室で過ごして

朝まで自然に陣痛つかなかったから



今日これから
誘発剤を点滴して

出産します




こんなこともあるんだね






誘発剤ってちゃんと効くのかなぁ

どのくらい陣痛続くのかなぁ

痛いんだろうなぁ




などなど…
色々瞑想して葛藤





ドキドキする~





今のモニターでも
かなり張りはあるものの

陣痛にはまだならなさそうだし





二つ返事で
誘発剤使うの了承したけど



お腹の子は
これで良いのかな

とかいろいろ
考えてしまう…





とにかく、、

今年はいろんな嫌なことあったから



どうか安産で
締めくくれますように





さぁーっ
気合いダァァ