どんなにたくさん欲しいものを手に入れても「まだ足りない」と欲するなら、永遠に心は満たされないし。
あの人が羨ましいといつまでも比べてるなら、永遠に心は貧しいままだし。
「今日も美味しくご飯をいただけた」と思えるならば、これ以上にない幸せな気持ちを手に入れられるし。
そのご飯が1日1食しか食べられなかったとしても「うわー最高!美味しい!ありがたい!」と思えるならばやっぱりこれ以上にない幸せだし。
私は私でしかないのだから。私が私でありたいのだから。
「これが私の最高な人生」と受け入れ認め愛してやる。
コップ1杯の水をこれしかない最悪だとこんなにある嬉しいなではその人の人生は大違いなのだから。
辛い時は自然と心の中がドス黒い感情で支配されてしまいます。
人間だもの自然なことです。
それが生きてるってことだから。
何もダメなことではない。
そんな時に何が大事かって。切りかえの技。
この最高な技を使えるタイミングがこの場面だ。
ここで使わなくてどこで使うのだ。
自分の感情に心まで支配されないように。
笑いましょう。
明るい気持ちでいきましょう。
「ハハハー!なんとかなるしょー!大丈夫大丈夫!楽しくいこう!」てな具合で。
辛くてもどうしようもなくてもいいから。
同じ時間を過ごすなら、笑って明るくいましょう。
どんな暗闇の中でも心の中の光だけはは見失わずに。
