またまた滞っております。。。
久々の更新ですが、新作映画ですよ(^・^)
今日の午後、母と観て来ましたー
9・10公開 東映配給
『探偵はBARにいる』(PG-12)
大泉洋さんがテレビで宣伝しまくっている本作は、
ミステリー作家・東直己による’ススキノ探偵シリーズ’
第二作目の「バーにかかってきた電話」の映画化。
ハードボイルドと純愛が調和する原作さながら
アジア最北の歓楽街ススキノを舞台に、
街の表と裏を知り尽くした’俺’=’探偵’が活躍します
主人公、探偵を演じるのは我らが大泉洋!
酒好きで女に弱いが、依頼人のことは命をはってでも
守ろうとする、コミカルかつクールな当たり役です。
そんな’俺’の相棒、高田役には松田龍平!
普段ぼーーっとしているが空手の師範代、
喧嘩には強い、マイペースな運転手を演じます。
監督・橋本一は、東映唯一の社員監督なんだとか。
テレビシリーズ「相棒」や「臨場」に関わってきた方です。
脚本には同じく「相棒」シリーズや、映画「ALWAYS」シリーズ
などで各賞を受賞されてきた古沢良太と、
本作プロデューサーでもある須藤泰司です。
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探偵のもとにかかってきた一本の電話。
それが全ての始まりだった―――。
俺=探偵は、携帯電話などという面倒な物を持たず、
毎夜訪れるバー’ケラーオオハタの’名刺を持ち歩いている。
そんな彼のもとにコンドウキョウコを名乗る女性から
奇妙な依頼の電話がかかってくる。
ヤバい匂いを感じながらも、キョウコの声から
美人の匂いも感じ取った探偵は、依頼を引き受ける。
その結果、人間関係が複雑に絡み合った
悲しい事件に巻き込まれてしまうのだった。
探偵と相棒・高田を襲う数々の危機、
過去におこった殺人事件と今回の事件の関係、
あらゆる男を惑わす美女・沙織の謎の行動、
謎の依頼人・キョウコの正体と意図・・・
探偵は瀕死の目に遭いボロボロになりながらも
依頼人を守り、真実を見つけるため、走るのだった――。
『探偵はBARにいる』公式ホームページ
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いやぁ、思っていたよりかなりの見応えでしたよー!
CMで見る分には、大泉さんらしくコメディ色を押していて
軽やかなテンポの作品なのかと思いきや。。。
東映らしさなのでしょうか。
あえてのオーソドックス、あえての昔からのやり方を
堂々と貫き、作風にこだわった作品になっていました。
また、重要な役どころ、霧島に西田敏行。
本当に、どんな役も素晴らしくこなされます。
関係ないけどポテチのCMが大好き。・・大好き
霧島の元妻、絶世の美女・沙織には小雪。
ぴったりな役どころでしたよ~
本作を観ていてとにかく感じたのは、
「イマドキ」の作品ではないということ。
軽く構えて楽しめる簡単な作品が多い中、本作は
’映画作り’にこだわり、一つ一つのシーンにこだわり、
セリフにも展開にも、カットにも、音楽にも、
あえて昔ながらの映画らしさを取り入れてあったのです。
それが何だか新鮮でした(^O^)
ただ母には普通だったようなので、
世代間にギャップはあるみたいですが…笑
観てて疲れたけど、私はそれが味なのかと思いまして。
その方向で宣伝してくれていいのにねー!
あと聞いてはいましたがPG-12なだけあって
ヤクザな場面での流血は避けられません
いや、避けてほしかったけど
オーソドックスなので無理なんです…かね
普段とは全く違った、大泉洋のシリアスな演技、
コミカルかつクールな姿を見られる貴重な135分間。笑
\俺達に着いてこいっ/
大人向きの作品に仕上がっている本作、
気になる方はぜひ劇場へ~~(^<^)
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