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ヤフオクで洗面台が1万円

オークションはギャンブルではないが、実物を競り落とすだけでなく、競争相手がいたら負けたくないからこそ、どんどんお金をつぎ込んでしまうのが目に見えている。これは私にとっては十分に賭けであり、ギャンブルである。

 そこに今から足を踏み入れなくてはいけない状況に陥り、恐怖で震えていた。私は熱くなると、異常な負けず嫌いから歯止めが効かなくなる性格なのだ。ギャンブルはしないとしても、自分の中で唯一許しているUFOキャッチャーにいくらつぎ込んだことか!

 若い頃に欲しくもない牛肉のぬいぐるみに3千円ほどつぎ込んで取れなかったことを、いまだに後悔している。一体なんだ、牛肉のぬいぐるみって。



つづきはこちらで↓

ヤフオクで洗面台が1万円で買えちゃった!【シングルマザー、家を買う/13章】 ライター吉田加奈、実体験記です。私はイラストを描かせていただいています。


ついにシングルマザーのコピペ記事まで遅くなってきてしまいました。(^-^;

すみません。水曜日配信です。

私は結構ヤフオクやります。チケット系のものは送料がかからなくてお得なものが買えたりして助かります。株主優待券とかね。




目指すは、“雰囲気イケメン”みたいな家

「実は私、晴れてシングルマザーになりまして、この度、家を買うことになりました。それで、手持ちのお金がないんですが、オシャレな家に住みたいんです」と。

 明らかに2人は苦笑していた。そりゃそうだ。苦笑しかない。そこで設計士さんは、いきなりこう返してきた。

「予算……というか、出せる限度額はいくらでしょう」

 ストレートだ。そこで「全部含めて250万円です」と答えると、設計士さんはド真面目な顔でこう投げかけてきたのだ。

「じゃ、オシャレは雰囲気でいいですか?」





……ふ、雰囲気か。わかる、わかるよ、その感覚。あれでしょ? 全然イケメンじゃないのに、服装や前髪でイケメンに見える雰囲気イケメンってヤツでしょ!? でもさ、もとは全然イケメンじゃないんだよね、大体。でも、なぜかそこに惚れるんだよね! 全っ然イケメンじゃないのに!

 私は2秒だけ雰囲気イケメンを思い浮かべて、こう答えた。

「それでお願いします」と。


つづきはこちらで↓

目指すは、“雰囲気イケメン”みたいな家【シングルマザー、家を買う/12章】


記事の紹介ですら、遅れてしまいました。(^-^;

いまちょっとテンパリ中です。


雰囲気イケメン・・・ ・・・・ ・・・。

私はどちらかというと、オタクっぽいイケメンが好きです。(いや、イケメンじゃなくてもいいんだけど)

でも、お家で言えば雰囲気で全然いいじゃないですか!安く済むなら!というスタンスなのでとってもよくわかります。

この場合大工さんと設計士さんと「おしゃれ」の定義というか感覚が近いと、ばっちりなんでしょう。

果たして吉田さんの運命は!?

「シングルマザー家を買う」は毎週水曜日更新です。


今締切中ですが、明日は卒園式後の謝恩会のお手伝いです。しかも司会!

リハーサルをみたらみなさん気合い入ってます。

私も来年の参考に勉強してきたいと思います。

問題はお母さん方の名前を間違えずに読み上げれるのか.・・・。

まあ・・・なんとかなるか。

離婚には“奇跡のタイミング”ってものがある

実は、家を買うのは2度目だ。

 結婚していた当初に、横浜のみなとみらいというアーバンでゴージャスな土地に高層マンションを購入していたのだ。今となっては、記憶はあるが、その事実が信じられない。

 とはいえ、私たち夫婦が当時お金持ちだったわけではなく、完全に元旦那の“ステータス”のために購入していたと言っても過言ではない。そのため、毎月のローンはかなりカツカツ。二人がフルで働いても生活費に余裕がでることがなく、毎月マイナスになる通帳とにらめっこの日々だった。

 今考えても、よく生活ができていたと思う。このときに手に入れた節約レシピは今もかなり役に立っている。高級マンションに住みながら、毎日節約レシピを作るというなんともハテナな結婚生活は、入居してから3年も持たずに終焉を迎えた。




つづきはこちらで離婚には“奇跡のタイミング”ってものがある【シングルマザー、家を買う/10章】

えっと、すっかりブログをさぼって人のコンテンツに頼っています。

こちらは私が創作でかいた小説とかではなく、事実に基づいたエッセイをライターの吉田さんが書いています。

そちらの記事にいまイラストを描かせてもらっています。毎回試行錯誤で。

経験がないのでアーバンライフ(の意味もよくわからない)なマンションの素敵さがいまいち伝わっていない気もしますが、楽しく描いています。ぜひ読んでみてくださいね。