チイログ -10ページ目

ついに息子に“障がい名”がついてしまった!【シングルマザー、家を買う/22章】

歳になった直後、芳しくない息子の成長を少しでも手助けするために、漢方や栄養剤などが処方されるようになった。しかし、1年ほど投与しても、あまり成長が見られなかったため、大きな病院を紹介されることとなったのだ。

 東京でもかなりの大きさの小児科の病院へは片道1時間。まさか、息子がそんな病院に毎月のように通うようになるとは夢にも思わなかった。その病院では内分泌化や神経内科、耳鼻科や皮膚科など片っ端から受診するようになり、その後、成長ホルモンがちゃんと出ているか調べるために負荷テストを行ったり、染色体異常を調べるだけでなく、耳がちゃんと聞こえているかなどありとあらゆる検査を行った。

 そこで出た結果はすべて、白だった。

 もう、こうなるとどうしていいかわからない。すべての検査が白なのだ。どの障がいもないと言う。先生たちも、様子を見るしかないと言うからには、もうそうするしかないのだろう。その後、療育センターを紹介され、月に3度ほど成長を促すOT(作業療法)とST(言語聴覚療法)のリハビリを始めることとなった。


つづきはこちらで→ついに息子に“障がい名”がついてしまった!【シングルマザー、家を買う/22章】


つい一周遅れで紹介しています。

女子スパで連載中のエッセイ「シングルマザー、家を買う」のイラストを描かせていただいています。


私もお会いしたことがありますが、この息子さんとっても愛らしいです。(もちろんお姉ちゃんも!)

何をやってもものすごく受けてくれるので、ついへんなポーズとかして笑わせたりしました。(こっそり)

心配すると子供の悩みは尽きないですが、一緒にいる喜びも大きいですもんね。

悩みすぎず今を楽しみたいです。(そういいつつ女子の人間関係が複雑化する小学校生活がちょと怖いです。)

息子が発達障がい!? 1歳なのにハイハイしかできない…【シングルマザー、家を買う/21章】

息子の様子がおかしいと気づいたのは、息子が1歳になった頃だった。

 一姫二太郎とはよく言ったもので、女の子は本当に育てやすい。知らぬ間におしゃまになり、自分の見せ方を理解し、可愛いと言ってもらうためにちゃんと自分を可愛く着飾る。どんなにロックなおくるみやロンパースを着せていても、2歳ごろにはフリフリを好み、黒よりピンク、青より赤を選ぶのだ。

 リボンを見れば「きゃわいい~」とうっとりし、小さな赤ちゃんを見れば大して大きさの変わらないその子の頭をなで、「あかちゃんってかわいいよねぇ~」とつぶやく。本人はしゃべれるようになった途端、まだ世にいう赤ちゃんの部類に入るにもかかわらず、大人への仲間入りをしたと勘違いするのだ。その生意気さたるや親はびっくりである。

 つい2年ほど前に生まれ、まだ歩き出して1年もたたないのに、もはやOLのような雰囲気を醸し出すのだ。女子、恐るべし。

 対する男子の育ち方は、まったく違う。うちの子に限った話かもしれないが、何をするにも遅いし、これと決めたらそれしか見えない。その前に段差があろうとも、大きな岩があろうとも、それが全く見えずに突進し、落ち、ぶつかり血を流す。それでも目的地に向かって突進するのだ。あっぱれである。

 ゆえに、男子のママは常に中腰で、落ち着いてご飯なんて食べることができない。ファミレスなどでは目を一瞬離したすきに手元のしょうゆを水芸のようにばらまき、つまようじを投げまくる。さらにはコップを逆さにして頭からかぶり、ゲラゲラと笑う。こちらがその姿に思わず笑ってしまったら最後、「ウケた!」と勘違いし、さらに水をかぶろうとするのだ。すでに、芸人を超えている。



つづきはこちらで→息子が発達障がい!? 1歳なのにハイハイしかできない…【シングルマザー、家を買う/21章】


こちらのエッセイでイラストを描かせていただいています。

たしかに女の子は育てやすいかも。娘が5歳になってやっとそう思えています。


うちの子、赤ちゃんの時はかなり暴れん坊な娘だったもので…絶対おとなしく座っていられないので児童館で「静かにお話を聞いてください」みたいな時間はとってもつらかったです。

そして、他の子にからみまくる。

最後にはあまり連れて行かなくなりました。


しかし、インドア派ではないので雨が降ろうが必ずどこかには連れて行かなければならないし、昼寝はだっこか、自転車でしか寝れないのでひたすらうろうろしなきゃいけないし。

昼寝をしないと荒れてお友達にからもうとするし。

二人で遊ぶのはけっこう楽しかったんだけど、気は抜けない感じでした。


おばあちゃんは心配のあまり、ADHDの本をたくさん買ってきて読ませてくれたくらいです。

(心配性なんだと思うけど)


でも、2歳で保育園に行き始めてからずいぶん落ち着いて、むしろ集団の中で自分の意見を飲み込んでるタイプなんじゃないかと思うほどになりました。(おとなしくはないけど)


お母さんが本を読ませてくれたり、他の人のブログを読むにつけ、発達障害は本当に大変だと思います。社会にはいろんな事情を持って生きている人がいることを忘れないようにしなければ…と思います。







働きすぎて、児童扶養手当が打ち切りに! 仕事をセーブすべき?【シングルマザー、家を買う/20章】

 ポストに入っていた薄い赤の封筒を開封すると、一枚の紙が入っていた。そこには、「児童扶養手当 打ち切りのお知らせ」と書いてある。どうやら、営業の効果もあり、私はこの1年でその前年よりもかなり多く働いたらしい。その結果、母子手当とされる児童扶養手当を打ち切られることになったのだ。

 それまで、月額4万円近く支給され、水道代の基本料金も免除され、有料のごみ袋ももらえていた。これらのものがすべて打ち切ると書かれていたのだ。

 慌てて児童扶養手当が支給される所得の限度額を見てみると、私が暮らす街では年収280万円程度だった。すぐに市役所に連絡をし、私の年収がオーバーしている額を聞くと、たったの2万円だった。

 年間で児童扶養手当でもらえる金額は40万円程度だ。それなら、この金額分調整して、もっと子供と接する時間を増やすのが子供のためにはいいのではないのだろうか……。


つづきはこちら→働きすぎて、児童扶養手当が打ち切りに! 仕事をセーブすべき?【シングルマザー、家を買う/20章】


児童扶養手当とは打ち切られるものだったのですね。それにシングルマザーでも受け取れない環境の人もいて、(離婚できなければ受け取れないだろうし)なんだかな。


聞くと経費込の値段らしいのでフリーランスには厳しいですね。月収23万だとセーフ月収24万だとアウトということですか。なんだかシビアな気がするけれど…。

40万セーブするかどうか。


しかし、フリーランスで仕事をセーブするのは実際には難しいです。

一つ断ったらこの先、仕事頼まれなくなっちゃったりしますからね。私はほとんど家で仕事するので、時間が自由に使えるけどライターさんは取材するための交通費もかかるし、インタビューの時間も選べないだろうし、適当な服ってわけにはいかないだろうし。

どんな仕事もそうかもしれないけど、仕事と家庭のパワーバランスが難しい問題ですね。

でも、長時間勤務が当たり前の社会はどうなのかなと思いますけど。




母の日でしたね。その日はパパと娘はプールへ。帰りに娘はちゃんと覚えていて、「パパお花買わなきゃ」と言って買ってきてくれました。ありがとう!花瓶がなくて前に遊びで塗り塗りしたペットボトルだけどちょうどいいね。

その頃、私は保育園のバザーの手作り品のために集まって布切ってました。

よくわからないから、ぼんやりもしてたけど。

うまく、配置して、布切って、種類と数も管理してって大変。私にはできないので、よけいなことをして混乱させないようになるべくおとなしくしてました。


右はソーダゼリー。作りました。炭酸が大分抜けちゃったけどちょっとピリピリして面白いです。

そして、泡が固まっているのがまた面白い(*^_^*)