PERFECT岡山大会、お疲れ様でした。

見に行きたかったぁドキドキまぁ、そんなことは叶わず

一日空手やってましたけどね(笑)

で、結果は・・・

星野光正プロが、ベスト8入賞!!

おめでとうございます(≧▼≦;)

岩永美保プロもベスト8入賞って聞いて

嬉しくて泣きそう(≧▼≦;)


常に上を目指しているご本人達は

きっと悔しいんだろうなぁって思いつつ、

でも・・ベスト8ってすごいと思うんです。

インターハイでも、もちろん私が所属している

空手道の大会でもベスト8以上は、賞状が出るし、

公式記録としても残ります。


「ベスト16と8では、差が大きい」

それから、「メダルがかかる、3位と4位の差も大きい」

私達は、そう教えられてきました。


もちろん、「優勝」してほしい。

ファンならばそう思います。

だけど、入賞しなければ、優勝は無いから

「次回は優勝!!」って次大会の目標が早くも出来て

良かったんじゃないかなって。


「神様は素晴らしい選手には、目標を失わせないために

なかなか簡単に勝たせない」ってよく父親に言われてきたけど

その通りかもしれない。


星野光正プロ=優勝、みたいなイメージが

ソフトダーツ大会草創期から定着していたから

ちょっと調子が悪いだけでも本当、

色々周囲の声は厳しかったと思います。

「負ける」という言葉を感じさせない

彼にとっては、ベスト8で満足しているとは

とても思っていません。

だからこそ残り数戦への目標がどんどん定まってきていて

ファンとしては嬉しい限りですドキドキ


んでもって、うちの師匠は・・・ロビン二位タイでSTATSで負けてしまい

ロビン落ちでした(>_<)ざんねーん(>_<)

星野プロにも負けてしまったようだけど、

その対戦じたい見たかったなぁ。。。。


ってゆーか、ロビンで当たらないでよ(笑)


決勝ラウンドでの対戦が、

近いうちに見られることを心待ちにしてますラブラブ


まぁ、スポーツは努力、精神力のほかに

波や運もあるから。

波に乗れるかは、努力、経験の差、

その時のコンディションの差が大きく出る。


残り数戦のPERFECTスケジュールを見たら

殆どが、自分の本業の関東大会前、大会当日、

昇段審査前日にかぶってまして

ワタクシ、今年、このあと数戦会場に行ける日があるのか

分からないけど・・・(笑)

生で見られる日を楽しみにしてます(*^_^*)


近年、女子選手の活躍も華々しいPERFECTですが

私は終始一貫して、岩永美保プロを応援しています★

浮気はしません(笑)


DARTS LIVE TEAM 【紫】(Yukari)のブログ

岩永プロの試合は、出来るだけ早めにチェックし

実際に会場に行ける時はコントロールに行ってチェックし・・・


岩永美保プロがいなかったら、ダーツは星野プロを見ているだけで

自分は投げていなかったかもしれない。

自分が、本格的にダーツを練習しようと思ったのは

元彼に勝てなかったから。

でも元彼は社交的で、周りとどんどん投げて

自分だけうまくなっていく・・・・



私は、自分から「投げましょう」とか言えないタイプで

いつも、ぽん*紫*と、二人で黙々と投げてました(笑)

まだ、誰にもきちんと教わってなくて、多分当時のグリップや投げ方は

だいぶメチャクチャだったと思います。


でも、途中でレーティング2が二人して投げてて、

何かうまくなるんだろうか??と想い、

色々研究してみたけど、最大の欠点として私も、ぽんも

身長が150㎝前半という部分があり、

当時ソフトダーツは、男子選手の方が圧倒的に多く、有名だったので

映像検索をしても、なかなか女子選手は出てこなかったし

出てきても、背が高くて、あまり参考になりませんでした。



そんな時、ホームのスタッフさんから、岩永美保プロの本を薦められて

すぐさま、ホームの下にあるTSUTAYAに行き

本を買ってみたら、ビックリ目

今まで、自分たちが全くできていなかったことが次々解説されていて、

しかも岩永プロも、身長は160cm以下だという事で(*^_^*)


「背が小さいから届かない」


そう、いい訳していた自分にとって衝撃的でした。



特に投げ始める位置、

これは今でも岩永美保プロの投げ始めの位置をイメージするくらい

自分たちが投げていた位置よりも高い位置だったこと。

そんな小さな事からですが、確実に上達し、

そうこうしているうちに、この人に教わろう!!と思う身内も出来て

今に至りますドキドキ


同時に始めた、ぽん*紫*は、一週間に一度しか投げに来ないのに

もうレーティング6にかかる勢いラブラブ

これも、あの岩永美保プロの本との出会いが無かったら

ありえなかったなー。


ちなみに、最初に買ったその本は読み過ぎてボロボロになってしまい

同じ本の二冊目は、ダーツを一式、いつも行かないお店に行って失くしてしまった時に

一緒に無くなってしまい・・・現在持っているのは三代目です。


選手によっては恐らく、試合中の応援が、

集中の妨げとなり迷惑だと感じられるプロも

いらっしゃると思うのですが、岩永プロの試合になると、

これまたそのダーツ台の周りには

人だかりができて、たくさんのファンの方が

応援しているので、自分もちゃっかり応援しちゃってます(*^_^*)


注目される選手は、すぐ結果を求められがちだけど、

みんな、勝敗の前に彼女のダーツが見たいんだなってつくづく思います。

もちろん、勝ってほしいけど、私は彼女の投げている姿が大好きです。

いつもは、優しい笑顔にすらりとしたスタイル。

でも試合となると変わる顔つき(≧▼≦;)

これはもうね、体育会系育ちには、たまらないですね(笑)


今回は大好きな岡山県開催。見に行きたかったけど

どうしても行けないので、東京から、西の方向いて応援してます(^_-)-☆




明日は、PERFECT岡山大会ですね。

どうしても見に行きたかった(T_T)


見に行きたかった最大の理由は、ロビン(予選)から

私の大好きな星野光正プロと、自分の師匠が対戦する事、

毎度の事ながら、岩永美保プロの試合を間近で見たかった事。

この二つにつきます。


私にとって、もちろん自分にダーツを教えてくれた師匠は大切だし

勝ってほしいと思っているのも当たり前ですが、

ダーツやりたい!!って思ったきっかけを作ってくれたのは

まだこんなにダーツ人口が増えていない時期から活躍されていた

星野光正プロを映像で見てから。


常に勝敗がかかる「空手」を教えている自分にとって

スポーツの種類は違えど、あの「絶対に勝つ」っていう気迫が、

常に伝わって来る星野光正プロの姿はすごく衝撃的で、格好良くて

以来、映像化されている試合は多分、全部見ました。

道場の子供たちの試合時の参考にもしました。


その星野プロと決勝ラウンドでは対戦したことがあったものの

身内がロビンから当たると分かっているのに

見られない歯がゆさったらない(≧▼≦;)

写真撮るのにこれほど最適な対戦はない!!(←個人的な願望です(笑))


多分、上位二位抜けなので、星野プロと福田プロが揃って

ロビンを通過してくれると信じています。


どっちかがロビン落ちしたりしたら・・・泣いちゃう(≧▼≦;)


私は今年に入り、星野プロが珍しくブログに「不調だ」的な事を書いていた時

「プロって大変なんだなー」と、改めて思いました。

強い選手、一度でも結果を残した選手というのは辛いもので、

ちょっと調子が悪ければ「あの選手は、落ちたな」と言われ

勝てば「まぁ、あの選手だからベスト8くらいには入って当然だろう」

と、言われるものです。


毎回毎回、毎年毎年、優勝なんて、どんな競技でも絶対ありえないのに。

言う方は簡単なもので、期待が大きい選手ほど、周りは、厳しい(^^ゞ

そしてこれまたどんな競技でも、選手自身もだんだんプレッシャーが大きくなるし、

勝てない事に、不安や苛立ちをおぼえるものだから

あの星野プロでも、少し自分のダーツに納得がいかない時があるんだなーって

なんだか、不思議な気持ちでした。


ソフトダーツ草創期から活躍されている星野プロと切磋琢磨する選手が

増えれば増えるほど、ダーツは繁栄するはず。

だから、星野プロに勝てる選手がどんどん出てくることも

ファンとしては嬉しい部分もあるし、

星野プロは調子が悪かろうがよかろうが、

試合になれば、必ずロビンからそのダーツ台の後ろには人だかりが出来ます。

星野プロファンはみんな、勝敗の前に、星野プロのダーツを見たいから。

勝って欲しいのはもちろんだけど、あの選手控室から出てきて、試合終わって

控室に帰るまでの間、彼の姿は、目が、離せない(笑)


先日の横浜大会、星野プロがベスト8に入賞されたのを見て感動したんだけど

ベスト4に勝ちあがれなかった後、珍しく控室に入る前から悔しさを滲み出していた姿には

私まで悔しくなりました(笑)


ちなみに自分の師匠は、日頃当たったり、悔しさをぶつけてばかりいるので

試合の時くらいは、優しい言葉をかけ、気配りをしたいのですが・・・


ダメなんですよね!( ̄∇ ̄ ;)


スミマセン・・・(^^ゞ


体育会系育ちは、負ける事、特に気持ちで負ける事に敏感だから

自分は足元にも及ばないのに、

ついつい偉そうに批評してしまう(@ ̄□ ̄@;)!!


後から後から、実は反省ばっかしてます。

「自分が出来てから言えよ」と、自分に思います。

でも、出来ないからこそ、見えてしまう他の選手の欠点や特徴があり

出来ないからこそ、勝てない選手の気持ちも分かる部分があり。。。


私は、体育会系育ちもいいとこで、生まれてから六か月で水泳を始めて

水泳は小学校六年まで一応競技生活をつづけたし、同時進行で空手も初めて

父親が師範だから、全くサボれず、現在に至っているので

スポーツを何もやっていなかった時期が一度も無いのですあせる


そんな生活だったので、「本番に強い」とよく言われるけど、

本番に弱かったらやっていけなかった。

人一倍不器用なのと、運動神経のなさ、背も小さく、

空手に於いては若干、生まれつき左側の股関節が内側に入ってしまうという

身体的部分でハンデがあったので、努力し続けなければ

「人並み」にすらならなかった。


ましてもう選手を引退してだいぶ経って、教える事ばかりで

唯一、人様から物事を教わっているのが、ダーツなので

やっぱり、教えてくれてる人に活躍してほしいっていう気持ちが

人一倍強いんですよね。

こと、競争化が当たり前なスポーツの世界では「勝って当然」なんて思わないけど、

勝てるだけの練習はしているし、才能もあるのにー!!と、

ついつい、試合後にへこんでいるプロをさらに凹ませる天才です。


本当、ダメな弟子だなー自分。!( ̄∇ ̄ ;)


という事で、大好きなプロ対決。それも大好きな晴れの国・岡山県開催・・・・


あー、見たかった!!


頑張ってきてくださいドキドキ


先日、パシフィコ横浜で行われた
無我×JETの大会において、
*紫*トッププレーヤーの
齋藤法美(ポップコーン嫁)が
女子シングルス 準優勝
ダブルス第三位という、
素晴らしい成績で、大活躍でした。
photo:01


普段は可愛く、穏やかな彼女も
試合となれば目が変わる・・・。
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技術だけじゃなくて、
その心の強さに、感動しました。

表彰式での彼女は、
こんな、いつもと変わらない笑顔で
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可愛くて・・・。
でも、ご主人、子供達、そしてお店を背中に背負って
いつもダーツと真剣に向かい合う彼女は本当に素敵ですドキドキ

これからも*紫*のトッププレーヤーとして、また、ポップコーンの期待の星として
応援しています(^-^)/



iPhoneからの投稿
本日のTeam*紫*・・・

リーダー ちぃ*紫*
本業?で、左足負傷の為、
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(↑怪我したと思われる瞬間)

ぽん*紫*が、いちいち投げたダーツを
取りに行ってくれてる(^-^)/
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スミマセン・・・。本当に(^^ゞ。


つくづく、怪我したのが、
利き足じゃなくて、良かったo(^▽^)o

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今日も落ち着いた、ペースの
ぽん*紫*
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スタッツも、ジャスト(^-^)/
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あ、ハットだしたドキドキ
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久しぶりぃ音譜
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本日の、リーダー最高STATS↓
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久しぶりに、3以上うったよ。
怪我してる方が、調子良いのかな(笑)

以上、リバティベル駒沢からでしたo(^▽^)o