やっと家族へ自分が乳がんであることを伝えました〜
去年病院で乳がんだと言われてから、家族へはずっと言わないで来ました。主人は「言っても心配だけだし、遠いし、何もできないから」のが理由。手術受けて、治療方針決めてから言おうと去年はそういうふうに決めてました。
そのあと、子を再び授けるのを諦めなきゃいけなくなり、抗ガン剤を受けるのと再手術が必要になったりで色々の変化、主人のサポートを受けながら自分なりにこれらの変化を受け入れようとして来ました。
でもやっぱりどこか寂しかった〜
家族への告知について、主人とは意見が違いました。
うちの家族では「助け合えるからこそ家族」という考え方。主人の家族では、お互い迷惑をかけないようできるだけ自分でことを解決する主義。自分の病気のことも主人はそう思ってました。2度家族に言おうとしましたが、主人が嫌そうなのでやめました。
実は主人との付き合いは最初からうちの家族全員に反対されて来ました。中国人という理由で。どんな相手か関係なく、私の家族が私のために色々言ったことを主人がずっと気にしてました。病気のことを自分には責任があるから、私が言うより今度台湾に行く時に自分の口から家族に伝えると思ってました。
でも実際抗ガン剤と再手術の予定で、「国家試験合格したら、一緒に台湾に帰って報告しよう」とのことも実現できなくなり、自分は余計淋しく感じたな

吐け口があまりないから、抗ガン剤を受ける前に
つい義理の姉さんに伝えました

時々「身体大丈夫?今度の抗ガン剤いつ?」という短いメッセージでも自分は嬉しかった

そして義理姉さん1人で秘密にしてもらうのが申し訳なく感じて、年明けにお姉さんにも伝えました。
いつ家族全員に告白するかと思いつつも決められず、決定的になったのは義理姉さんの一言でした。
「悪いことをしたわけじゃないし、あなたに何かあれば、お父さんお母さんはあんたの夫を恨むよ!最後に知らされたってわかったら悲しむだろうし、。」
自分の心を解放したい

のもあって、
もう一度主人に家族に告白することを言いました。
最初渋い顏でしたが、
「もう言ってスッキリしたいのよ❗️(c" ತ,_ತ)」
と言ったら、
「わかった。あんたが決めなさい。」
一番気になってたのはやはり母の反応。自分の病気のことを母に伝えると思ったら、
もう心が痛い
、、、
でも、もう決めた。言います!!
旧正月明けに、
ついお母さんに自分が癌であることを伝えました‼︎
というか、息子を保育所に一時預かってると
言ってから、母が「なんかあった?」と疑ってました
「なんて早く言わないの?!」という反応を想像してたら、母は意外と冷静に受け止めてくれて、「初期だし、治るよ!向こう側に住んでたおばさも10年以上前に乳癌だったけど、今も元気にしてるよ!」
その母の反応に救われた感じ(*´ー`*)
さすがお母さんだ〜
結局主人から謝りの言葉を。
「言ってスッキリした?言うのを止めて悪かった、、、」って。
お兄さんには事前にお姉さんから伝えて、
これで家族全員が知ることに。
そしたらあれよこれよと質問の嵐。
お兄さんもお兄さんで、手術後のケアを主人に計画表を作ってみんなに安心させて!という依頼が来て。手術後わたしが静かに休養できるように息子を一時台湾に連れて帰るとか、台湾で治療するなど、皆んな色々考えてくれました。
台湾での治療はまず考えられないよ〜〜
分子標的薬は他の臓器への転移はないと保険は
効かないし、再建術も保険適用外。
結局、手術後お母さんとお姉さんが日本に来てくれることになりました

。
助かるわ!
一年ぶりだし会いたい!(^.^)
やはりこんな今の自分に家族の支えがあれば、
心も少し強くなる気がします

手術の予定はもう来週に迫って来てますが、
その前に急にデザート色々作りたくて

焼き芋や苺大福、ぜんざい、そしてとクッキー!
大学生の頃よく作ってたのを思い出して

、
主人は甘いものにあまり興味を示してくれなくて、砂糖をレシピより少なめに入れてるから、食べてくれても「あまり味がしない〜」と言うが、息子が喜んで食べてくれます

益々体力が増す息子、
最近家の猫たちを追いかけ回って、
猫二匹が前後に下痢気味になって、
ちょっとストレス溜まってるかも

息子はまだオモチャの片付けを興味程度だけ
やってるから、こっちは毎日床に落ちるものを
拾うだけで猫背になりそう

家の片付けが追い付かない毎日ですが、
手術後暫く抱っこしてあげられないから、
あと数日いっぱい甘えさせたいと思います。