こんにちはCOCONAですウインク

 

今日は、わんちゃんやねこちゃん達が

私たちにくれる安心感のお話ですウインク

 

 

「動物がくれる“安心感”の正体 ― 私のヒーリングの視点から」

 

 

 

ふと気づくと、
呼吸が浅くなっている日ありませんか?

とくにマスク時代があってから

みなさんの呼吸が浅くなってると思っています。

 

理由ははっきりしないけれど、
なんとなく落ち着かない。
心が外に引っ張られているような感覚ってありませんか?

 

そんなとき、
わんちゃんやねこちゃんがそっと近くに来てくれるだけで、
少しずつ呼吸が深くなっていくことがあります。

 

これは偶然ではありません。

私はアニマルセラピストとして、
動物や人にヒーリングを行っていますが、
動物たちはもともと、
とても純粋で安定したエネルギーを持っています音符

(病気の子や、トラウマがある子たちは例外があります)

 

そのエネルギーは、
とても静かで、やさしくて、
そして“今この瞬間”にしっかりと存在していますラブラブ

 

一方で私たち人間は、
過去や未来に意識が向きやすく
知らないうちに心やエネルギーが散らばっていますあせる

 

不安緊張を感じるとき、
それは「今ここ」から少し離れてしまっている状態とも言えます。

 

そんなとき動物と触れ合うと、
私たちは自然とその存在に引き戻されていきますブルー音符

 

上差し撫でる手の感覚。
上差しあたたかい体温。
上差しゆっくりとした呼吸のリズム。

 

それらに意識を向けていくうちに、
自分自身の内側も静かに整っていくのです。

 

 

ヒーリングの観点で見ると、
動物たちは「整った波動」を保ちながら、
私たちの乱れたエネルギーに共鳴し、
優しく調整してくれる存在です。

 

無理に変えようとはしない。
ただそっと寄り添い、
本来の状態に戻るのをサポートしてくれる。

だからこそ、私たちは安心できるのだと思います。

 

また、ヒーリングをしているとよく感じるのですが、
動物たちは“与えること”にとても自然です。

見返りを求めることもなく、
ただそこにいて、
必要な分だけエネルギーを流してくれる。

その在り方そのものが、
すでに癒しなのです。

 

私はたまに周波数が合うと

アニマルコミュニケーションが

できる時があります。

そんな時

心が幸せに包まれて涙があふれる時がありますピンクハート

 

 

アニマルセラピーの場でも、
言葉より先に変化が起こることがあります。

触れた瞬間に、
空気がやわらぐ。

何も話していないのに、
心がほどけていく。

それは、
言葉ではなく“エネルギー”のレベルで
やり取りが行われているからです。

 

もし今、
心が少し疲れていると感じているなら。

無理に元気になろうとしなくても大丈夫です。

 

ただ、
動物と静かに同じ時間を過ごしてみてください。

その時間の中で、
あなたの呼吸や感覚が少しずつ変わっていくのを、
感じてみてください。

安心感というのは、
外から与えられるものではなく、

本来あなたの中にあるものが、
静かに戻ってきたときに感じるものラブラブ

 

動物たちは、
その“きっかけ”をくれる存在です。

そしてそれは、
あなたが本来持っているやさしさや穏やかさを、
思い出す時間でもあります。

 

今COCONAでは、将来アニマルヒーリングセラピストとして

仕事をしてみたいと思っている人を募集していますドキドキ

気になる方はご相談ください愛