【私は自分を見て欲しかった】

実は、私は名字で呼ばれることが好きではありません。

だって、「のと」はもう1人いるもの。。

昔のあだ名は「ちーぼ、ゆーぼ」の
ワンセット

双子の姉と同い年の可愛い従姉妹と
保育園から一緒に過ごしてきた。

友達も共通になるから出来やすくて
そんな環境は恵まれていた。

でも、クラスで目立つ子に憧れて
人気者の従姉妹に憧れて

いつもいつも「入れ替わりい」
そればかり願っていた。

“その他大勢で居たくない”

その思いから
学級委員や実行委員に明け暮れた
勉強もがんばった

とにかく早く、早く、計算を解いた

でも今にして見れば、わかる

「周りから見てもらいたかった」

今日、思わず泣きまくってしまったこと

「 あなたの手は、いつもあなたと一緒にいて

あなたが望むものを いつも近くに引き寄せてきてくれた。

あなたの足は、いつもあなたの
望む場所へ運んでいってくれた。

どんなに辛い時でも一緒に歩んでくれた。

私はどんな時でも
いつもあなたのそばにいます。

これからもずっと… 」

(多少聞いた言葉通りではないですw)

【私はいつも 自分を見て欲しかった】

だけど、それは自分をみていなかった。

自分を愛してあげられていなかった。

周りの評価を気にして生きるのは
ツライものです。

いつも期待に沿おうと、がんばり続けるのはツライものです。

そんなことしなくても
あなたには見てくれている人がいる。

それは、あなた自身

自分自身

思わず今日は、涙が出まくりました。

スッキリ♥️

p.s.呼び方は、もう慣れてるので
「のとちゃん」でも構わんですよ~( ´ ▽ ` )ノ w


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