かなり久々の投稿となりました。

眼鏡に興味が無くなったわけではないのですが、テレビ自体をあまり見なくなりまして。。。

最近、過去のドラマなども含めていろいろと見始めました。

今見てるのは原田泰造さん主演の『サ道』。

サウナを題材にしたドラマですがこれが面白い!!

これと同じくテレビ東京でボロ宿を題材にした『日本ボロ宿紀行』、さすらい温泉遠藤憲一、デリヘルを題材にした『フルーツ宅配便』など、テレビ東京のドラマが面白いですね。

 

さて、久々のご紹介はこれにまったく関係なく、、、

現在公開されております映画『ラストレター』にて主人公の福山雅治さんが使用されている眼鏡のご紹介です。

 

TonySame(トニーセイム)

TS-10732L

黒笹

 

トニーセイムとは2010年に999.9の創業者三瓶哲男氏が率いいるデザインチームと、アランミクリのアジアトップを勤めた台湾人のケイマン・チョン氏を中心にスタート。

“アジアの全てのメガネユーザーに共感してもらえるようなアイウェアを作る”というコンセプトで展開。

なるほど、三瓶哲男氏が関わっているだけあって、デザインだけではなく機能性にも優れていますね。

TS-10732Lについてはセルロイドを使用しており、プラスチック系フレームにもかかわらず細身でシャープな印象になっております。

福山雅治さん演じる乙坂鏡史郎は過去を引きずる売れない小説家。

カッコよさと野暮ったさが同居する。。。そんな印象を醸し出してくれる眼鏡ですね。

ドラマ「義母と娘のブルース」でまた新たな境地を開拓されました女優の綾瀬はるかさん。
不思議なドラマでしたが、この役柄を支えたのが綾瀬はるかさんの独特なキャラクターを支えた眼鏡ですね。

ということで、今回ご紹介するのは女優の綾瀬はるかさんがドラマで使用されていた眼鏡のご紹介です。

ic!belrin(アイシーベルリン)
Heidelbeere
gun-metal

ドイツのアイシーベルリン。
医療用のステンレスシートメタルを使用し、ネジを使わない眼鏡。
かけ心地も良く、とても軽いのも特徴です。
ドラマで使用しているものは特別仕様になってるとのことですが、できる人を演出するにはとてもいいですね。
フロントの形状もとても良く、フルリムのように見えて、実はアンダーナイロールだとか。
恐らく各店でも人気で品薄でしょうね!
お値段も少々高めですが、それだけの価値のある眼鏡だと思います。

個人的には幅が狭く小ぶりなものが多いので、買うのを控えた経験があります。
もう一度、購入を検討してみましょうか。


今回のご紹介は俳優の豊川悦司さん。
朝ドラでの怪演(?)が注目されているようですね。
誰かに似ているような…
とても素晴らしい役者さんですね。
今回はやや古いようですが、WOWOWでたまたま放映されている「後妻業の女」で使用されている眼鏡です。

999.9
O-31T  typeB
シルバー

999.9が誇るワンポイントシリーズ。
軽さと柔軟性でレンズへの負担を軽減し、ワンポイントフレームながら十分な強度を誇る。
かけやすさ、格好良さ、注目度も高いですね。
個人的に初期のシリーズを3本ほど持ってますが、今使用しても古さを感じず、まだまだ現役で使用してます!
ブログのプロフィール写真もその内の一本です。
999.9はツーポイントもスタイリッシュですが、ワンポイントは更に洗練された印象です。
是非手に取ってみてください。