今回のご紹介は俳優の木村拓哉さん。

ドラマ「教場」での好演が話題ですが、遅ればせながら私も先日拝見させていただきました。

シルバーヘアっていうんでしょうか?

とにかく何をしてもかっこいい方ですね。

木村拓哉さんといえばレイバンのサングラスというイメージですが、今回は役柄に合わせて役作りで使用されていますね。

これは木村さんとしては初の試みなのではないでしょうか?

 

今回ご紹介するのは、ドラマ「教場Ⅰ・Ⅱ」にて木村拓哉さんが使用されている眼鏡です。

 

増永眼鏡

WALDORF 

ダークブルー/ダークグレー

 

メタルブローのスクエアタイプのフレームです。

カタログでよく見ると細部にこだわりがあり、とても美しいフレームです。

これはぜひ現物を拝見させていただきたいですね。

フロントがメタルのブローなんですがテンプルとパッドがメタルなんです。

とても美しい眼鏡です。

役柄右目が何らかの理由で損傷しているようで、ややグレーのフレームを使用されていますね。

クールさを出すだけではなく、シルバーヘアと重なって老練な雰囲気も出ていて眼鏡選びが秀逸ですね。

私ならばおそらくもう少し細目のブロウを選択していたかも。

でも、このメガネはさらにおしゃれさもあるんですよね。

とはいえこれも木村拓哉さんだからこそ出せる雰囲気なのかも。。。

とてにかく一度手に取ってみたいですね。

とりあえず「教場Ⅱ」を見ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ドリフの大爆笑」「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」「志村けんのだいじょうぶだぁ」

笑いと言えば志村けんさんで育ってきましたね。

たくさん笑わせていただきました!!

突然の訃報を聞いて、あらためて存在の大きさに気づきました。

 

そのな志村けんさんが愛用されていた眼鏡が

 

LINDBERG リンドバーグ

2002 SPRITシリーズ

corona RIMシリーズ

artテンプル SPIRITシリーズ

 

確認できただけでもリンドバーグで三本、他にも使用されていたかもしれませんし、メガネ自体はもっと使用されていたかもしれませんね。

リンドバーグはデンマークのブランドで、ねじを使わない構造と超軽量なのが特徴の超おすすめ眼鏡です。

ドラマ『相棒』で水谷豊さん演じる杉下右京使用の眼鏡や多くの政治家や芸能人、世界の著名人が使用されている眼鏡です。

2002のSPIRITシリーズはテンプルが赤のリムレスフレーム。

artテンプルはSPRITシリーズの中でもハイグレードなもので、テンプルのデザインがかわいいらしく、

女性に人気のデザインとのことですが、男性が使用してもとてもいいですね!

そして、『金スマ』に出演された際にも使用され、私が見た中で晩年に最も私用されていたのがエアチタニウムシリーズのCORONA。

小ぶりな丸いレンズではありますがとてもスタイリッシュな眼鏡です。

志村けんさんもとてもお似合いでした。

その眼鏡の名前がCORONAとは…なんとも皮肉です。

衷心より哀悼の意を表します。

アジア初のアカデミー賞作品賞をはじめとして、監督賞など4冠を達成した韓国の映画『パラサイト 半地下の家族』。

カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し話題になりましたが、アカデミー賞も獲得とは!素晴らしいですね!

俳優の斎藤工さんも絶賛されていたということで、実は今回受賞される前に映画館で観てまいりました。

もともと、韓国映画が好きで、特に『八月のクリスマス』や『シュリ』などに出演されたハン・ソッキュさんの作品はすべて観てました。

最近の作品は観てないのですが。。。

韓国の格差社会を風刺したブラックコメディということですが、なかなか面白かったですね。

なかなかというのは失礼かもしれませんが、やや違和感を感じたところもあったのですが、それも含めてこの映画の面白さなんでしょう。

これから益々注目されそうですね。

ということで今回のご紹介は『パラサイト 半地下の家族』の監督ポン・ジュノさんが、アカデミー賞の授賞式にて使用されていた眼鏡のご紹介です。

 

スタルクアイズ

SH9901

マットブラック

 

アラン・ミクリとフィリップ・スタルクのコラボレーションにより誕生した眼鏡で、特にヒンジの部分が人間の肩の関節をモデルに開発されており、ヒンジが自由自在に動きます!

それがかけ心地にも影響し、素晴らしい効果を生むんです。

今回のSH9901は転地幅が大きめでしたが、実は他にもどうやらもう2本お持ちのようなんです。

それが

 

スタルクアイズ

SH0001

 

スタルクアイズの大人気シリーズSH0001、そのフロントがマットシルバーのモデルとブラックのモデル両方お持ちのようですね。

かなりのスタルク好きだと思います。

SH0001はSH9901に比べて転地幅が狭く、とてもクールな印象の眼鏡です。

映画『ハゲタカ』で大森南朋さんが使用されて話題にもなりました。

もともとはSH9901が出されていたそうですが、今やスタルクアイズと言えばSH0001が代表と言っても過言ではないでしょう。

 

ポン・ジュノ監督はスタルクアイズを三本、もしかしたらもっとお持ちなのかもしれません。

ただ、ちょっと気になった点が…

映画の違和感ではなく、ポン・ジュノ監督の眼鏡への違和感、それは、なんか眼鏡が曲がってます(笑)

テンプルのあたりがなんとなくうまくフィッティングされていないような。

更にSH0001のブラックのモデルをかけた画像を見ると、フロントが曲がって両端が下がっているような(笑)

それらもすべてこのスタルクアイズ独特のヒンジの構造によって無理なく使用することができているのかもしれません!

ポン・ジュノ監督の今後の作品と眼鏡にも注目ですね。