私はずっと、日本神話のいざなみ、いざなぎの内容に違和感をおぼえていました。えっ、、なんかおどろおどろしい💧
こんなに波動低い?神様が?
むしろ恨みで取り憑くヤツ方のヤツやん💧
子供産んで火傷で死ぬ?神様が??
日本の国土ができると、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)は多くの神さまを生みました。
ところが伊邪那美命は最後に火の神さまを生むと、大火傷を負って黄泉国(よもつくに)へお去りになってしまいました。伊邪那岐命は悲しみ、涙にくれました。
伊邪那岐命は、伊邪那美命を連れ戻そうと思い立ち、去っていった黄泉国へと向かいました。
伊邪那岐命が黄泉国につくと、伊邪那美命はすでに黄泉国の食べ物を口にしており、もとの国には帰れません。しかし、伊邪那美命は伊邪那岐命が迎えにきてくれたことを知ると、それは尊いことだから何とかして帰ろうと思い、「くれぐれも私の姿を見ないように」と伊邪那岐命に言い残し、黄泉国の神さまのもとへ相談に行きました。
もうどれくらいたったことでしょう。待ちきれなくなった伊邪那岐命は、髪にさしていた櫛を手にとり、火をともして辺りを見回しました。
すると何としたことでしょう。妻の姿が見るも恐ろしい姿となって、そこに横たわっているではありませんか。
あまりの恐ろしさに、伊邪那岐命は逃げ出します。すると姿を見られた伊邪那美命は「私に恥をかかせたな」と言って、黄泉国の者どもと追いかけましうやく逃げ切ると伊邪那岐命は、黄泉国との境を大きな岩でふさぎました。
すると岩の向こうから約束が破られたことを悔しがる伊邪那美命が「あなたの国の人を1日に1,000人殺してしまおう」といいました。
これに対し伊邪那岐命は、「それならば、私は1日に1,500の産所を建てよう」と告げました。
それ以来、毎日多くの人が死に、また多くの人が生まれるようになったということです。
皆さんはどう感じましたか?
私のように違和感を持たれた方に、是非読んでみて欲しい記事です。⬇️⬇️⬇️
