期外収縮に効く漢方ということで、まず初めに試したのが、期外収縮の第一選択薬と本にも書いてあった、
「炙甘草湯」(炙甘草汤) です。
淘宝で検索するとたくさん出てきます。↓↓
(日本の漢字ではなく簡体字で検索します)
中国の街の薬局で買うのはなかなか難易度が高すぎるので、淘宝をおすすめします笑1〜2日ですぐに届きます。
35元(約580円)で、ティーバッグ30個入り。
しかも买二送一(2つ買ったらもう1つもらえる)。安ーい!!
25元(約420円) これももちろん买二送一^^
この記事↓が素敵だったので試してみました。
これは少し効いた印象で、1ヶ月ぐらい飲み続けました。
今でも動悸が出た時に飲むと、明らかに少し落ち着きます。
が、根本的に治るわけではなく、もう自分でなんとかしないとと腹をくくった私は、次の漢方を試してみることに。
しかし、、今は日本。
日本で漢方薬なんて、今の私(無職)には薬局でも高くて買えない。
同じような煎じ薬を楽天で探してみたところ、1万円ぐらいして、絶句。笑
そこでいちよう、ニキビと冷え性に効きそうなの買ってきて〜と言われて、妹のお土産に当帰芍薬散を買ってきていたのですが、
次に試してみたかった真武湯の方向性と少し似てるかも?と思い、ちょっともらって試してみることに。
「当帰芍薬散」(当归芍药散)
主に婦人科系や、ニキビ、冷え性、浮腫みなどに効くとされている漢方ですが、この記事↓にあるように、動悸にも効果があるようです。
写真ないですが、同じシリーズの30元のものを購入。
第1印象は、これこれ!この匂いすごく好き〜。
そしてこれが、まさかのものすごく効きました。。
飲んだ次の日から、嘘みたいに症状がほとんどなくなったのです。(๑°ㅁ°๑)‼✧
私の場合は、不整脈、動悸、咳、、全てに効きました。
ただ当帰芍薬散のよくある副作用として、私のように胃が弱いと、時々胃の調子が悪くなることがあります。
この記事↓にあるように、
六君子湯、安中散、など胃に良い漢方と併用するといいみたいです。
(2/20後日談、胃の不快な症状はその後すぐ出なくなりました。喘息からくる症状だったのかも。)
漢方は西洋薬とはちがい、症状ではなくその人の証に合わせて処方する。
証が合えばいろいろな症状に効く、というのはこういうことかと。
そしてやはり、本当は即効性のある薬だということです。
漢方の奥の深さを改めて感じたのでした〜。
ネットではいろいろ調べましたが、
このサイト↓は証について詳しく書かれていて、とってもわかりやすいです。
体質チェックもできます。
漢方の本も、何冊か買いました。
もちろんむずかしいものもあるんですが、これはPOPでなかなかおもしろかったです(^^)
![]() | 西洋医が教える、本当は速効で治る漢方 (SB新書) ) Amazon |
と、いろいろ勉強してみたけど、
もしかして、匂いが好きかどうかとか、単純なフィーリングで自分に合うかどうかわかるんじゃ?って思った今回でした。
だって匂った瞬間ビビッときたもん。。( *´艸`)
症状が落ち着いからは、やっぱりアドエアを使うと動悸が出るようだったので、きっぱりやめてみました。
アルコールとカフェイン一切禁止は続けてます。
今症状はかなり落ち着いていて、また進展あればブログに書きたいと思います。
にほんブログ村





