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韓国は亀尾(グミ)市に来ちゃいました~。これからどうなる~?

韓国人の旦那ちゃんと出会い8年暮らしたシドニーを離れ、ついに韓国での生活が始まりました!私たちの最終目的地マレーシアへはいつ行けるのか??

実は、亀尾市に来る前にマレーシアに寄ってきました!


シドニーからクアラルンプールまでAirasiaで。

余談ですけど、チェックインの時に預け荷物4KGオーバーでA$80取られました。

(たとえ500gのオーバーでも、A$20/KG取られますからみなさん気を付けて!)

手荷物まできっちり重量を計られ、それは既定の7KGに達してなかったから、預け荷物の方を多少おまけしてくれても良さそうなものなのに、きっちり取られました。ショック!

新人さんのトレーニングを兼ねてたみたいで、規則に忠実に従うことが求められていたのか?

アンラッキーでございました。泣。(でも、概してシドニーの空港は厳しいですね)


相変わらず、簡素なLCCT.

Airasiaがどんなにポピュラーになってもここは出来た当初とほぼ変わりません。


私たちは、今回は国をまたいでの引っ越しの途中なので、とにかく荷物が多い!

一人20KG×2個のスーツケース+手荷物(約7KG)+ハンドバッグを持っての大移動です。

覚書として、ここに記しておきますが。

ここは空港なので、二日後の韓国への出発までスーツケースを預かってくれるサービスがあるだろうと思って探してみました。

あるにはあったんだけど、『スーツケース大一個24時間預かり』が、はっきり忘れたけど、

3000円くらいしてたのには驚きました!一つ預けても意味がないし、二つを二日間預けると結構な金額。ということで、あきらめて、すべての荷物とともに長距離バスでKLへ。




KLセントラル駅に到着後、タクシーでホテルへ向かおうとしたものの、マレーシアのタクシーは小型で、すべての荷物が一台に乗らない!

(っていうか、この量の荷物全部が乗る方が驚きだったのかも。でも、オーストラリアのタクシーにはなんとか詰め込めたのよん。)


結局、旦那ちゃんと別れて一台ずつのタクシーに乗る羽目に。旦那ちゃんが先のタクシーに乗って、私がその後を追う形で。。。

って言ったのに!私がタクシーに乗り込み、ふと前を見るともう出発して影がない!

同じルートで行ってもらうために、一緒に出発するんじゃなかったのぉ~?

結果、私の乗ったタクシーは、近道をしたつもりの運転手さんの思いもむなしく、大渋滞にはまり旦那ちゃんより20分くらい遅れてホテルに到着。

ホテルの前に到着するときに、旦那ちゃんが不安そ~うな顔で一台一台のタクシーの中を確かめてた。笑。

タクシーの中の私を発見して、「もぉ~、ちーちゃん絶対どっかに連れていかれたと思ったよ!」って。「へっへ~」。私と旦那ちゃんはタクシーに乗る前にもめて喧嘩をしたところだったから、これくらい心配させて、私としてはよし!って感じ。べーっだ!



あーー!分かりましたよ、渋滞の訳が!(ブキッビンタン通り)


この日は2月14日!今年の中国正月の最終日!



みんなライオンダンスに夢中!

屋台街JALAN ALOR



そう、この日はバレンタインデーでもあったんですね!ハート型のバルーンがあちこちに。

なんも考えずに航空券買ってきたけど、ラッキーじゃないか!





この辺は、週末のいつものJALAN ALORの風景と同じかな。












ウォーリーを探せ!旦那ちゃんがどこかに隠れています。↓
(って知ってる人には一目でわかるか。笑)


そして、幸せな気分でビールを飲んだ私たちは、ホテルに戻り泥のように眠ったのでした。。。

(オーストラリアでの最後の引っ越しの悪夢を忘れようとするかのように。。。)



釜山滞在の夜は、おきまりのチムジルバンにお泊り。チムジルバンとは、日本でいう健康ランドみたいなお風呂とかサウナの施設で、個室はないけど広場で仮眠ができます。

ホテルを予約してなくても24時間いつ行っても泊まれてしまうから便利!

帰るつもりでも、「やっぱ今日チムジルバンに泊まっていくー?」って急きょ泊まれるし、何より安い!入浴料プラス寝巻き賃貸料などで1000円ほど。



釜山で有名なビーチの一つ、広安里にある「広安海水ワールド」ってところに泊まりました。

(地下鉄2号線、民楽駅下車。タクシーで5分。)

たまたま?日本人客は一人も見かけなかったけど、店員さんは、私の変な韓国語もあまり気に留めてない様子だったから、たぶん外国人客も多いのでしょう。

久っびさのお風呂、本当に気持ちよかったーーー!

でも、やっぱ寝るのは慣れないね。旦那ちゃんもチムジルバンに来るのは久しぶりだったから、寝付かれなくて、二人で毛布をもって寝床探しにうろうろしてみたりしてあまり寝られなかったけど、地元の韓国人たちはふつーに「家か?!」っていうくらいリラックスモードで寝てました。

いびき&おならもあちこちで聞こえたし。笑。どんだけリラックスしてんねん!



結局あまり寝られなかった私たちは、朝5時半から再びお風呂に入り、気持ちよ~くなってからチムジルバンを出ました。

そして、出てきたら目の前に朝日がっ!素晴らしい朝の風景です!ラッキー!晴れ

韓国の日の出は日本より遅いんよね。7時前くらいかな。





20分くらいかな、きれいに整備された川沿いの遊歩道の散歩を楽しみながら四面駅へ。そこから地下鉄を乗り継ぎチャガルチ市場へ。



おぉ~!これぞ魚市場って感じです!



*右手前旦那ちゃん。




この建物に入った瞬間、うちの旦那ちゃんは中国語で話しかけられていました。中国人バイヤーだと思われたのか?(っぽいですか?)

ここで魚を買って2階へもっていくと刺身にして、おかずをつけて出してくれるらしいです。それを知らなかったから、私たちは外のお店で焼き魚定食(二人前2000円)を食べました。それはそれで、新鮮でおいしかったよ~。



オモニへのお土産に、魚を買おうと思ったら旦那ちゃんが重いし持ち歩くの大変だ、というので、焼きのりを買いました。

後日。。。オモニは「焼きのりの産地はプサンじゃないよ。こののりなら、近くのEマートで売ってるのと変わらないよ。」だって。まぁ、相変わらず正直でいらっしゃいます。日本のお母様なら多少不満でも「あら、ありがとう」で止めとくのにね。はは。まぁ、いいんですけど。こういう正直なオモニが縁あって、私のオモニですから。ニコニコ

釜山の地下鉄構内を旦那ちゃんと歩いていた時の出来事。

夜遅く、人気のあまりない時間帯。ふと見ると、改札の向こうで日本人の大学生くらいの男の子3人が何やら困っている様子。

きっぷを改札に通せず出られない様子。

私も釜山は不慣れだけど、一応韓国人の旦那ちゃんがいるし(旦那ちゃんもプサンは約30年ぶりくらいだけど。笑)、何かお手伝いできるかなと思って、「どうしました?大丈夫?」と日本語で声をかけてみた。



話を聞くと、

「買ったきっぷの運賃より長距離乗ってしまったから、乗り越し計算機でお金を払って出ようと思ったら、そういう機械が見つからないし、駅員もいないし出られないで困っている」とのこと。



私は改札の外にいたから、新たにきっぷを買って渡してあげれば出られるのかな、と思ったけど、聞くと3人とも同じ状況。3人分買うのもなぁ、と思った瞬間、

旦那ちゃんが「ジャンプすればいいやん。」って。

そうだよ!周り見たら人もいないし、改札は自力で越えられないような高さでもない。っていうか、改札の下、普通にくぐれるやん!

そしたら、その男の子たち、

「そうかー、やっぱりジャンプかー。やっぱそうだよなー。」ってめっちゃ嬉しそうに出てきた。

ジャンプはしなかったけど、改札の下をくぐって出てきた。

出てきたあと、その子たちしきりに私たちに「ありがとうございました!」って。笑

別に私たち、何をしたわけでもないんだけどね。笑

そして、「やっぱ、ジャンプだよー。そうだよー。ジャンプだったんだよー。」って言いながら消えていった。笑



いったいどのくらいの時間改札の中で困ってたのか知らないけど、自分たちでジャンプして出てくるのは勇気がいったけど、誰かに言ってもらえたら安心して出てこれたんだね。

外国人が見たら、一見アホやなぁ~って思うかもしれないけど、日本人のこういう馬鹿正直なところ、可愛くて私は好きです。笑にひひ