地方にいながらのお受験対策。

 

家庭での学習とか、習い事とか、自分で出来ることとかは、色々ありますが

幼稚園の先生とのコミュニケーションも非常に大事です!

 

受験する学校にもよりますが、通園している幼稚園の先生に協力を仰ぐもの(先生に書いていただくものとか)も

あります。

 

地方に住んでいた我が家は、受験をすると決めたのは、年中の時でしたが、

その時は、特に幼稚園を休むとかも無かったので、特に先生には言わず・・・。

 

(年中の時にも、小学校の説明会は参加しましたが、幸い、当時、志望度が高かった学校は全部オンラインの説明会

だったので、子供は関係なし。)

 

年長のクラスと担任が決まった時に、その先生に受験することを伝えました。

 

①説明会、学校見学会等に参加するために、平日休むことがあること。

 平日ではなく、週末に開催されることもありますが、地方に住んで、例えば、飛行機利用の場合、

 飛行機の時間によっては、金曜日に行かなければならない可能性や、月曜日に帰ってこなければいけないことも

 ありますよね。

 

②秋の受験シーズン(10月末~11月上旬)は、まとまった休みをとること。

 

お受験文化が無い、ましてや首都圏の私立小学校のお受験なんて、先生からすると、

 

なにするの? 

え、私、なにか書くものがあるの? 

え、試験が無いのに平日に休むの?

 

と、色々な思いがあったかもしれません。

 

だからこそ、最初に、伝えたことで、

お受験=色々と準備がある ということを、先生もそれなにり調べてくれたかと思います。

 

最初に、そんなことを伝えておいたおかげもあり、先生も考えてくださり

 

例えば、運動会に向けての練習や、お遊戯会の練習、

時間をかけて行う制作物がその時期にあった場合は、非常に気にかけてくれたり。

 

こういった、コミュニケーションは、子供にとってもとても良かったです。

 

運動会、お遊戯会、制作物とか、やはり、子供って、まわりの友達より遅れているとか気にしますよね。

 

子供にとっては、運動会やお遊戯会は、楽しみな行事ですし、ましてや、年長なんて幼稚園生活の最後の年なので。

 

「幼稚園を休んでも、しっかりと先生が教えてくれるよ!」

 

「先生が先に、見てくれるから、休んでも大丈夫だよ!」

 

というのを、親からも、先生からも伝えてもらうのは、まだ5歳、6歳に子供にとっては大きな言葉だと思います。

 

言葉として、少し適切ではないかもしれませんが・・・

地方にすみながらのお受験対策として、

「幼稚園の先生との付き合い方」は、

こちらから、先生に対してどうお受験というものを理解してもらうのか、そのアプローチも大切ということを

お伝えしたいです。

 

先生からしても、幼稚園からしても、首都圏の私立小学校の合格者が出るというのは

きっと誇らしいですしね!

 

これからお受験される地方に住んでいる方!

是非、参考にしてみてください!