
一歳のときは興奮して危なっかしかったけど、今年はとっても楽しそう







父の病院から帰り、家で旦那さんとウトウト
色んな人の出産レポをネットで読んでて、本陣痛は携帯電話を触る余裕なんてない!と書いてあったし、やっぱまだまだかなぁ~
20日18時過ぎ、夕飯摂取
痛みで夕飯食べれず。だけど、大好きな刺身だけは、意地で食べた
痛みは朝より少しは強くなってるし、アプリの陣痛時計見ると間隔が5分に
18:40、病院に電話。やっと『入院の支度をして来てください。』と言われる。
19時過ぎ、病院に到着
助産師さんの内診があり、子宮口はまだ3センチしか開いておらず。。。帰されるかも~とヒヤヒヤしてたけど、NSTの結果、入院することに![]()
でも、まだ旦那さんと冗談を言える余裕あり。
そうこうするうちに痛みが段々と強くなり、自然と陣痛に合わせて、『う゛~』という息が出る。旦那さんが腰をさすってくれてるけど、なんと電子辞書を読みながら
ま、いっか。
だけど、聞いてたほど腰は痛くなかった
ここで、友達に頼まれてた『赤富士』を書く
すんごい、不細工な赤富士が書けた。陣痛中に赤富士を書くとなんとやら、というジンクスがあるとのこと
21時、2回目のNST中、あまりにもの痛みに、まさかの嘔吐
いやービックリ。この時点で子宮口、、、忘れた
ひたすら痛みに耐え、23時、3回目のNST。そして、再び嘔吐
このころから、おしりの圧迫が半端なくて、旦那さんに押してもらってた。
21日になり1時、助産師さんが変わり、内診。子宮口7センチ。寝てるより起きてるほうが楽なことが分かり、オーバーベットテーブルに枕を置いて、ひたすら自分でおしりを圧迫。
旦那さんの眠気もピークで、椅子に座ってウトウト。
ホント、座ってるとなぜか声も出ず、自分でもビックリするくらい、陣痛室が静かだった
それに、助産師さんにも『すんごい冷静に見えるけど、そんなに痛みがないのか、我慢してるのか、どっち?』と聞かれたけど、それに答える余裕はなかった(笑)
座ってるのが良かったらしく、赤ちゃんも少しづつ降りてきてるよ~、と言われる。でも、まだ全開大にならず、この子宮口7センチからが、とってもきつかった~
3時くらいから、力みたい感じが半端ない
でも、これも起きて上から圧迫してると自然と耐えれた。
4時、助産師さんの内診で破水。子宮口、9.5センチ。ようやく、分娩台にあがれることに
つづく。
書こう書こう思いながら、一ヶ月経過…
貴重な出産体験は、残しておかないとね
19日、40週5日 最後の検診へ
その夜、22時ごろから不規則な陣痛あるも、まだまだ余裕のある痛み。
日付は変わり、夜中は一睡も出来ず、朝方になると陣痛の間隔は7分くらいに。だけど、まだ耐えられる痛みだから迷ったけど、一応病院へ電話
『痛みがもっと強くなったら、また電話してください』と言われ電話を切る。
なんかよくわからん痛み
不安なので、母に仕事を休んでもらうことに
10時前、ウトウトしていると旦那さん、駅に到着
母に迎えに行ってもらいました。
なかなか痛みも強くならず
不規則な感じも一緒。
11時すぎ、状況を旦那さんからきいた義母から電話
『おしるしもあってるんだから、病院に電話して入院させてもらわんとー!!規則的に陣痛がこんのは、微弱陣痛で体がなかなか陣痛を起こしきらんのやろうから、促進剤を使ってもらったほうがいい!!』という内容
うーん。。。なんか違うと思うけど、、、一応、病院に電話。
友達の助産師がちょうど電話に出てくれて、助かったー
夜からの状況、義母に言われたことを話すと、『それは微弱陣痛じゃなくて前駆陣痛で、今まだ病院に来ても帰されるよー。気になるようなら、診察はしてもらうことも出来るけどね。促進剤については、規定があって陣痛の間隔が10分以内にならんと使えんのよ。』と。じゃぁ、やっぱり様子みるーと言って電話を切る。
義母さん、納得してくれるかなぁ~と思いながら、義母へ電話。内容を話すと、『プロがそう言うんやけぇ、そうなんやろうねぇ』と一応納得
お昼は家で、母と旦那さんとお昼ご飯を食べ、気分転換に父の病院へ3人で行くことに…
そこでも、不規則な陣痛は一緒。そして、まだ耐えられる痛み。。。
いつになったら規則的になるんやろーと、不安は募るばかり
つづく。。。