漫画好きの
主婦ブログへようこそ
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ややネタバレありますので
ご注意ください
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『娘が初めて「ママ」と呼んだのは』の感想
主人公のリナは28歳の女性
不妊治療を経て娘を授かりました
ある日、優しいと思っていた夫が
浮気している証拠を見つけてしまいます
それよりも衝撃的だったのは
娘が初めて「ママ」と呼んだのは
自分ではなく浮気相手だったことです
浮気相手と争う決意するリナ
ところがその相手は
話の通じない
トンデモナイ女子
だったのです・・・!
妻が里帰り中に浮気されるという話は
わりとありがちな設定ですが
この作品が他と違うところは
浮気相手の女性ヒナのキャラクター
彼女のSNSは「におわせ」どころか
違う世界にいっちゃってるレベルです
妻に浮気現場を抑えられても
むしろラッキー位の態度を取ります
なぜなら彼女にとって
最愛の恋人(リナの夫)が
手に入るなら
慰謝料だって
必要経費でしかないのです
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しかも、彼(リナの夫)だけでなく
彼の子ども(リナの子ども)も要求します
その理由も狂気じみたものですが
本人は本気で考えているため
話が全く通じません![]()
ヒナだけでもお腹いっぱいですが
この他に2人のヤバい女性が
登場します…!
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ただでさえ産後で大変なときに
夫に協力してもらうどころか
余計な時間や労力を消費させられた妻
この妻は何も悪いことはしていないのに
メンタルを削られることばかりです
それでもラストは前向きに終わりました
多少の金銭的な損があったとしても
おかしい人とは
早めに縁を切るのが正解ですね
精神を消耗しない生活はプライスレス
そう実感させてくれる結末ですよ
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