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今回はこちらを読みました下矢印

 

 

飲み友達だった女性と

子連れで同居するお話です

シングルマザー同士で

飲み友達だった女性と

子連れで同居するお話です

 

1巻の感想はこちら下矢印

 

 

 

感想(ややネタバレ含む)

 

主人公は南Q太先生を

描いているんだろうなと

想像しつつ

 

あくまでも名前は

「さくら」です

 

先生とは別人格として

読めばいいんですね、うんうん

…と遠慮していたのですが

 

あとがきで

このように書かれていました下矢印

 

    

最終話にあるように

このたび日本を離れます。

 

ん?この作品は

「さくら」=「Q太先生」として

読んじゃっていいんですか…?

 

と、ソワソワして

しまった私です(笑)

 

 

意外に感じたこと

 

こちらもまた

あとがきなんですが

 

    

わたしは、生まれ育った

田舎の閉鎖的なところが無理で

それで東京で生活してきました。

 

 

 

とあったのが

少し意外に感じました
 
なぜなら
Q太先生の作品で
日常に疲れてしまった
登場人物たちが
 
山陰地方(島根や山口の辺り)へ
里帰りをするイメージが
私の中であるんですよね
 
だから、先生にとっても
気持ちをリセットする
そのような場所なのかなと
思っていたんです
 
2巻の中で
明海さんが言ったセリフ
 
    

離れているから

いい関係でいられる

ことってあるよね

 

これは父親と自分の
関係についての言葉だけど
住環境にも言えるなーと
思った私です
 
良い読後感の作品でした
下矢印