今回、読んだ本は
南Q太さんの『ぼくの家族』です
感想(ややネタバレ含む)
主人公が再婚したのは
自分と同様に
小学生の娘がいるバツイチ男性
二度目の結婚だとしても
必ずしもうまくいくわけでもなく
やっぱりどんな形であれ
家族や家庭を
まわしていくには
それぞれの小さな努力が必要です
血がつながっていようが
なかろうが
あくまでも「自分」と
「自分ではない人」だから
人間関係って
いろいろと考えながら
すり合わせていく
必要がありますよね
読後感の良い作品でした
面白かったです
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違う切り口でnoteにも感想を書きました![]()
