案内の冒頭には、
時間にしてわずか30秒。
その一瞬で7万円が手に入る。
と書かれています。
しかし注意しなければいけないのは、
この「7万円」がタダで手に入る、とは言っていないことです。
もし「7万円」を手に入れるために「8万円」が必要であるならば、
あなたにとっては「1万円」が赤字となってしまいます。
つまり、
「一瞬で手に入る7万円」が「利益」である、
とは言っていないということです。
たとえ一時的に7万円を手に入れられても、
そのための支出がいくらになるのかを知らなければ、
最終的に手元に残るお金(=利益)がいくらになるのかは、
判断できないことに注意が必要です。
本案内に添付されている「特商法に基づく記載」には、
「利益や効果を保証したものではない」
ことが明言されています。
この文言こそが法律的に根拠を持つ表現となります。
ですので、案内においていくら
「7万円が得られる」と受け取れるような表現を用いていても、
必ずしもそれが「利益」を意味するものではないのです。
あくまでいくらの「利益」が期待できるのか、
ということに注目して案内の内容を評価しなければいけません。
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