2児のワーママ、ちひろです!ニコニコ飛び出すハート


以前、テレビ番組で、
『人生後半 家をどうする?』という
特集を観ました。 

番組の中では、
巣立ち、終活、離婚、病気など、
さまざまな人生の転機に伴って
お家を住み替えた方々の暮らしが紹介されていました。 

その中で、特に私の心に残ったのが
『心が軽くなる暮らし』という言葉です。 


片付けは目的ではなく「手段」

「片付け」と聞くと、部屋をキレイにすること自体が目的に思えてしまいがちですが、決してそうではありません。

片付けはあくまで「理想の暮らし」へと向かうための一歩であり、手段だと思っています。 

無理にすべてを捨てる必要はなく、大切なものはそのまま残してOK。

自分の中で「これは手放しても大丈夫」と思える手放せる基準さえできれば、少しずつ片付けていけばいいのです。 


実家の荷物を片付けたときのこと


少し前に、私が実家に残していた自分の荷物を片付けたときのこと。
押入れから出てきた懐かしの「プリクラ帳」。

一通りページをめくって、
懐かしい青春時代を振り返り、
「あぁ楽しかったな」と思えたことで、
今の私の心はとても満足しました。

そして、ひと通り思い出を噛みしめた後、
そのプリクラ帳を手放すことにしました。
 
手放す決断をしたのは、こんな理由からです。 

もし自分がいなくなった時に、ちょっと恥ずかしいものだから(笑)  
子供達にとっても、残されて困るものかもしれないから。
これはあくまで、『今の』私の基準です。 


あなたの基準は、あなたが決める


何を残して、何を手放すか。
その基準に正解はなく、誰かに決められるものでもありません。
「あなたの基準は、あなたが決める」 

心地よい暮らしをつくるために、自分自身の「手放す基準」を
焦らず少しずつ見つけていけたら良いですね。


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オンライン片付けアドバイザー ちひろ