大人気のループ型人狼ゲーム「グノーシア」

人狼として面白いのはもちろんですが、ストーリーの良さ、個性的なキャラクター、美しいグラフィック…全てがすばらしい作品です乙女のトキメキ

そんなグノーシアが2025年10月から2クールアニメを放送しましたびっくりマーク

今回は久しぶりの作品レビューぶろぐです宇宙人くん

ゲームやアニメのネタバレを含みますのでご注意くださいびっくりマーク

 

 

 

 

ゲームのグノーシア

私はゲーム実況を見るのが好きで、たくさんの方のグノーシア動画を視聴しました。

初めて見たときはとにかく絵が綺麗で印象に残りました!

キャラクターボイスはないゲームでしたが、言葉遣いや話す量などからもそれぞれの個性がよく出ており、見れば見るほどどのキャラクターも好きになっていきましたラブラブ

人狼ゲームがモチーフではあるものの、想像以上にストーリーに深みがあり、ハラハラする展開もびっくりマーク

真エンドはゲームだからこそできる仕組みを利用しており、とてもおしゃれな演出だと感動しましたラブ

 

 

アニメのグノーシア

 

アニメが初見だと少し大変?

ゲームだと結構ボリュームがあるグノーシア。

キャラクターも15名おり、人狼の役職説明も考えるとアニメに落とし込むのはかなり大変昇天

2クールで放送したとはいえ様々な情報が絶え間なく出てくるので、アニメが初見の人はついていくのが大変だったのではないかと思いますアセアセ

また、アニメは話数が限られているから、人狼パートが薄めだったり、描き切れないイベントがあったり、仕方ないけど少し残念でした。

描かれたイベントも複数まとめて起きていたので、内容を知っている私でもびっくりなスピード感でした笑ううさぎ

 

 

ゲームを知っているからこそ

ゲームでは絵がなかった投票のシーンなど、アニメになったからこそ見れたものが多かったのはすごく良かったと思います乙女のトキメキ

また序盤は「あ!これゲームで見たやつだ!」と思う展開が多く、ユーリにアドバイスしたくなるくらいでした笑ううさぎ

 

今回アニメオリジナルだったのは、真エンドのための主人公の行動。

ゲームでは「別のデータで新しいゲームを始める」という簡単かつゲームならではの方法でしたが、アニメではそうはいかない。

それをどう表現するのかが気になっていました。

まさかの銀のカギをもう一度使うとはびっくりマーク

ゲームとは比べ物にならないくらいのループをこなしている主人公ユーリには関心せざるを得ません泣くうさぎ

 

 

エンディングの演出

アニメならではの演出で素敵だと思ったのがエンディング。

人によっては飛ばしてしまう方もいるかもしれませんが、私はオープニングもエンディングもじっくり見るタイプうさぎ

ベースのエンディングはありましたが、お話の内容に合わせてエンディングが変わっていたのがとても印象的でした。

個人的にはバグの回のエンディングが素晴らしかったびっくりマーク

曲も映像もバグを表現していて感動しました乙女のトキメキ

 

 

真エンドの解釈

ゲーム版の主人公とセツは最終的に違う宇宙で過ごしていると私は解釈していました。

セツのループを終わらせた後、主人公の意識は元の宇宙に帰っていると。

しかしアニメ版の主人公ユーリは元いた宇宙にも帰れず存在が消えてしまった、電脳化されてしまったということでいいのかな…?

最後のユーリの笑顔も意味深で、考察が苦手な私には難しいオエー

 

 

全体の感想

正直最初はアニメを見るか悩んでいました汗うさぎ

というのもゲームはすごく絵が綺麗だから、アニメ化されると色彩とか色々変わってしまうのではないかと思ったからです。

また、ゲームにはボイスがなかったので私のイメージと声優さんにギャップを感じてしまうかもしれないとも思っていました。

でも実際に見てみると、声に大きな違和感はなかったし、見続けることで私の中でも定着しました。

色彩はやっぱりゲームの方がきれいだけど、十分美しいアニメだったと思います乙女のトキメキ

そして何よりキャラクターの個性がさらに輝いたのはアニメならではだと感じましたびっくりマーク

特にラキオはいつでも頼りになる存在で今まで以上に好きになりました笑ううさぎ

 

約半年間とても楽しませていただきました乙女のトキメキ

ゲームに触れたことのない方はぜひゲームも合わせて楽しんでほしい作品ですラブラブ