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2022年1月25日 火曜日

足寄(北海道足寄郡足寄町)のスーパースター松山千春さんがレコードデビュー45周年を迎えました。

STVラジオでは素晴らしい特番が放送されました。

ここでは同じ日の16時から放送された

「吉川のりおのスーパーライブ」で語られたパーソナリティー吉川さんの松山千春さんへの想いを書き起こしてみます。

 

 

吉川のりおの ちょっと聞いて コーナーより抜粋

 

最初に

皆さんも人生の中で何度か衝撃を受ける瞬間、その後の人生 考え方に影響を及ぼす瞬間ってあると思います。

神奈川県出身の吉川さんの≪瞬間≫は、松山千春さんの歌う姿を初めて見た時だったそうです。

彼が小学校二年生(1981年6月頃)の時だったそうです。

 

以下

吉川のりおさんのお話から書き起こさせていただきます。

 

当時は「長い夜」が大ヒットしてTBSテレビ「ザ・ベストテン」では、千春さんの東京・日比谷野外音楽堂でのコンサート映像が放送されました。

素晴らしい歌声、素晴らしい曲、そしてアンコールでステージを縦横無尽に動きながら歌う千春さん

客席から投げ入れられたテニスボール(カラーボールですね)を受け取ってヒールキックでチョンと蹴りながら返して

歌う姿に【電気が走りました】小2で電気が走ったんだと・・・(吉川さんは)思い出しました。

 

次の日にはお年玉を握りしめてレコード店に行き「長い夜」のドーナツ盤を買いました。

それから今までを埋めるかのように長い夜以前のレコードをお小遣い、誕生日プレゼント、お年玉がたまったら

アルバムを買っていくようになりました。

小学校6年生の時に初めてコンサートに行きました。場所は神奈川県民ホール。

千春さんが生で歌う姿に涙がとまりませんでした。

その時に感動した!

神奈川県民ホールで「最高だ!」と思った。

 

パンフレットを見て知った最後の最後(千秋楽)は北海道。

この千秋楽、ここって凄いだろうなあ。

千春さんの気持ちもファンの人の気持ちも。

と思っていた。

 

初めて北海道に来たのは STVラジオの最終試験でした。

千春さんがいるからSTVしか試験を受けていない。

どうしても千春さんがいる北海道で喋ってみたい。

 

入社内定して(98年2月頃)千春さんのラジオ番組で4歳上のお兄さんが

「うちの弟が千春さんを追いかけてSTVに就職します」

番組で当選して、プレゼントされたのはツアーグッズのトレーナー

いまも封を開けずにタンスにとってある。

 

入社して桂竹丸さんに「いま千春さんがいるから」と対面させていただき

「千春さんを好きでSTVに入社した吉川です」

と、竹丸さんが紹介してくれました。

 

千春さんはVスタジオで白いパーカーを着て座っていて、少し怖く見えた。

竹丸さんが紹介してくれたときに、千春さんは立ち上がって

「どうも 松山です」と頭を下げてあいさつしてくださった。

 

そのとき

「なぜこんな千春さんの人生に一切影響することのない僕のために立ち上がって挨拶してくれたんだ」

「そんな千春さんはスターじゃない、スーパースターなんだ。」

と、吉川さんはすごく感激したそうです。

 

あの時のベストテンでヒールキックして歌う映像を見なければ、今の僕はいない。

千春さん=北海道

北海道=千春さん

 

千春さんに挨拶しに行こうと思えば行けたが挨拶に行かなかった。

自分の番組を持てるようになってからゲストで来ていただこうと思っていた。

自分の番組を持てるようになり、来ていただくことができた。叶えられた。

今もスタジオへ挨拶に行こうと思えば行けるが、僕は行かないようにしている。

 

次は

「おっ、吉川 頑張っているな」

 

と千春さんが何かのタイミングで来てくださるときに会いたい。

それが今の僕の活力になっています。

 

デビュー45周年の日

STVラジオでは特別番組が放送されました。

とっても素晴らしい内容でした。

 

吉川のりおさんのお話も、ずっと千春さんを応援している私には

心に残りましたので、記録させていただきました。

 

上手じゃない書き起こし

読みにくい文章を読んでくださって

ありがとうございました。