今、7%のクソまずい酒を3本飲み干しながら書いてます。
北川莉央 卒業を受けて、
2019年仙台ZDAからおんちゃんを推し始めた、
23歳女が今の気持ちを綴ります。
もっと、
モーニング娘としての北川莉央を見たかった
これに尽きます。
陸のない星にはならないように。
なんて狭い心の持ち主が多い世の中になったのでしょう。
色々、彼女に思うことがある人もいるでしょう。
でも、私は
2019年のKOKORO&KARADAツアー千秋楽の
BluRayを見て思うのです。
ここまで全力でモーニング娘として
頑張ろうとしていた彼女を
歪めてしまったものは何なのかと。
初めてのツアー千秋楽。
初めての広い会場で
多くの人に囲まれる場面。
そこでどれだけ自分を素人感無く、
周りの10年選手の先輩方に置いてけぼりにされず
自分の良さを魅せてしていくか。
私の憶測でしかないですが、
北川莉央という1人の少女が面と向かって向き合った、歴史あるモーニング娘という
アイドルグループには大きなプレッシャーが
かかっていたと思います。
例え自分がほかのアイドルに憧れていても、
例え自分が目指してるアイドル像とは違っても、
彼女にはモーニング娘として生きようという
強い決意の瞬間があったと私は思います。
それを歪めてしまったものは何なのかと
邪推してしまう自分を止められません。
モーニング娘を今までずっと見てきた皆様なら
分かるでしょう?
おんちゃんが、
どれだけ努力して、
どれだけファンのことを思って、
今まで活動してきたか。
こんな彼女をモーニング娘から追い出してしまう、
そんな世の中が、嫌いになりました。
写真集1冊をとっても、
おんちゃんの努力はとてつもなく大きい美になって、
目に見えてます。
ファンの期待に応えるため、
自分が求められてる需要に応えるため、
毎日のようにモーニング娘として
努力してきた北川莉央という
1人の人間が、
例えメンバーや仕事の愚痴を漏らしたとて、
私は嫌いになれなかった。
出来れば、
これからもモーニング娘のメンバーとして、
生きてほしかった。
厳しい批判があるのは、私も分かる。
推しがメンバーに悪口言われて悲しんでたら、
私はそのメンバーを嫌ってたと思う。
その気持ちもわかる。
でも私は北川莉央に関して、
彼女本心からくる悪意以外の何かが彼女の努力や人生、価値観を歪めてしまったと感じてしまってならないのです。
それは、業界の人の金銭欲が反映されたものかもしれないし、人気故の嫉妬から彼女に向けられた悪意からくるものかもしれない。
憶測は憶測として収められるかもしれないけど、
私にはどうしても北川莉央本人が生まれながらに持った悪意から、
えりぽんやらぶりんに対して悪口を吐いてしまったものだとは思えない。
少しでも北川莉央という人間に
興味を持って見てたら分かるでしょう?
ヲタク目線の妄言だと思われてもいいです。
ただ、北川莉央さん、信じて欲しい。
あなたは、
私に生きる希望をくれました。
