体育会系のだんなちゃんと文化系のわたしの二人三脚の不妊治療の記録。
細々とではありましたが、続けたことでとても大事な記録となりました。

最後まで積極的に二人三脚に参加してくれただんなちゃん、生まれてきてくれた息子二人、そして今お腹にいる赤ちゃん。
スムーズな治療を提供してくれた病院と先生方。
みんなに感謝します。

そして、不妊治療、妊娠、出産、育児。いつも全力でがんばるわたしにも、よくやった!!と自分で自分を誉めたいと思います。
そして、これからの人生も、わたしらしさを忘れず、猪突猛進でがんばっていきたいと思いますo(^-^)o

end
で二回の妊娠・出産をすることができました。

私は一人目のときに帝王切開になったので、今回で三回目の帝王切開予定です。
子宮破裂の恐ろしさも分かっているので、またさらに不妊治療をして四回目の帝王切開を目指す、という選択肢は私の中にはありません。
もし四度目の妊娠がありえるとしてもそれは自然妊娠ということになります。
なので、私の人生において、『不妊治療』は終了です。


私にとってはごく自然な流れで始めた不妊治療。
お金がかかり、時間と手間がかかり、ストレスがかかりました。
でも不妊早熟女子の私にとっては、ある意味、やりがいのあるものでした。
積年の悩みがほぐれていき、目標への道もはっきりしていたからです。

そして今回の自然妊娠。
神様からのプレゼント♪とか、なんて幸運なの♪とか、思っていません。
二回の不妊治療をして出産を経た結果、今ならちゃんと排卵するであろう、というタイミングが計れ、それが実を結んだのです。
不妊治療の延長線上に今回の妊娠があると思っています。
先日、健診に行ってきました。
赤ちゃんは週数どおりに成長してくれていて、元気そうでした。
私自身のつわりもだいぶおさまってきて、やっと家事にも手と気がまわるようになってきました。
今は12wめ、4ヶ月に入ったところです。

思えば私の妊活は、ある意味思春期から始まっていました。
生理がずっと不順で、婦人科系トラブルも度々あり、不妊だ…不妊だ…と高校生の頃から気にしていました。

それはそれは若い頃からザクロが婦人によいと知っていたし、黄体機能、という言葉も知っていたし、大学生のときは卒業旅行の城崎でなにげに子宝温泉を意識して浸かり。寺社仏閣に行けば、「将来子どもができますように」と祈っていました
不妊に対してとても早熟な女子でした。

なので結婚後すぐに不妊治療にかけこんだのはごく自然でした。
子どもがほしい赤ちゃんを抱きたいという気持ちより、
『今まで散々悩んできたものと向き合える、その正体が明らかになる、そして最新医学が助けてくれる。』
そういう気持ちが強かった気がします。

結果、私は多嚢胞性卵巣症候群による排卵障害であるとはっきりし、二人目のときはそれプラス片側卵管閉塞も判明し、
それらに対処する薬や手術